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ハロウィーンも近いので、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの"Kwaidan (怪談)"の朗読会を家族でやってます。読み手はヒューズ夫とヒューズと交代で。

日本では怪談は夏の風物なんだけど、こちらはどちらかというとハロウィーンあたりかな。

"Kwaidan”は、100年以上前に英語で書かれた本で、しかも特に子供用に書いたものじゃないので、単語や言い回しがとても古くて、ヒューズ夫でもどうやって発音していいのかわからない箇所があったりするんですが、その方が雰囲気が出るのでそのまま読んでます。

ドリちゃんはさすがに途中であきてフリーダと遊び出したりするんだけど、ショーンとみんみんは膝をかかえてじっと聞き入ります。

2人のお気に入りはなんといっても「耳なしホウイチ」。

もともと知っている話しなのだけど、この本ではもうちょっと詳しく平家の怨念の原因になった壇ノ浦の合戦のことが書いてあるから、リアル感が増すらしい。

みんみんは例によって「これ、ほんとの話し?」と心配そうにきいて来る。「ろくろ首」の話しでもそうだった。

そのせいか、最近、三人一緒の部屋で寝ています。(笑)

さあ、今晩はどのお話で怖がらせてあげようか。
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2007.10.20 Sat l ただの日記 l COM(0) TB(1) l top ▲

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2007.10.31 Wed l ちさとのblog
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