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昨晩降った雪が地面に2センチ。案の定ミルフォードの学校は90分遅れで始業。最近よくあるパターンです。

もうすっかり止んで、そんなに積もってもいないのに。

先週木曜日の午後に振り出した雪も、金曜日の朝には止んでいて、地面にもほとんど残っていないのに90分遅れの始業。でもショーンの学校は通常通りの始業だったので、まずニューへイブンにショーンを送って行き、ミルフォードに戻ってみんみんとドリちゃんをドロップした後、ニューへイブンに逆戻りして出勤という、しんどい朝だった。

そしたら昨日のニュースで、「ミルフォードの母親が、8歳の子供を摂氏-8度の中45分もバスストップに放置して起訴された」と。

よくよく聞くと、ワーキングマザーの彼女は始業が遅れるというのを知らず、いつもの時間に子供をバスストップで待たせて、自分は出勤したらしい。

そんな寒空の下で45分もすごした子供もほんとに可哀想だけど、お母さんも可哀想だ。そんなの、ヒューズだって、いつやってしまうかわからない。その日、たまたまテレビをつけたから、始業が遅れるのがわかっただけで、自分も出勤準備をしながら、子供たちの登校準備をさせている、戦場のようなヒューズ家の朝。テレビなんか見てる余裕のない日も多い。そしてミルフォードはこういうのを電話で知らせてくれない。テレビかラジオのみ。

それに、ヒューズなんかは、有難いことに、こういう時に「遅れます」と連絡すればすむ職場なのだけど、そうはいかない職場も多い。前の職場なんかそうだった。1度や2度ならいいけれど、こんなの、一冬に何回あるかわからない。

他人事じゃないのよ、ほんとに。だから、このニュースを聞いたとき、なんかいたたまれなかったんですよ。

そのお母さんだって、生活のために働いているのだろうし、子供をそんなつらい目にあわせてしまったら、その罪悪感だけで十分な罰なのに、これから罰金なり、保釈金なり払って、近所では後ろ指。

きついお話、、、

学校区からの電話一本で解決できる話なんだよね。メッセージを録音してボタンを一回押せば、全父兄に電話がいくシステムはもうあって、PTAのミーティングだとか、予防注射の日程とか、メッセージを最後まで聞く前に消去してしまうような、緊急度が低いお知らせにはバンバン使ってるのに。

ちなみにニューへイブンの学校区は電話でも知らせてくれる。でも、こっちの学校区もあまり賢くない。

朝はいいけど、ヒューズ夫婦が仕事でいない日中に、自宅の留守電に「本日は雪のため1時にクローズ」とかメッセージを残してくれる、、、 携帯の番号も持ってるはずなんだけど、、、

先週の木曜日がそうだった。ショーンはもう中学生で、鍵も持ってるから一人で留守番できるけど、小学校低学年だったり、鍵持ってなかったらどうなるのよ? ニューへイブン、ミルフォードよりも共働き夫婦が多いはずだよ?

これ書いてる間に、ニューへイブンも1時間遅れと電話が入る。

う、これもきつい。ミルフォードとニューへイブンの学校が同時にスタートだ。そしてこういう時、ニューへイブンからのバスは来ない。どっちを先に送っていけば誰も遅刻せずにすむか、これから戦略を練らねば。
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2010.02.03 Wed l ただの日記 l top ▲
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