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水墨画をきちんと習い始めて1年余、目標としていた水墨画協会展への出展をなんとか果たしたヒューズです。

現在やっとの思いで仕上げた3点は、Wilton図書館で展示中。

って書いたらスゴそうですが、無審査のローカルなアマチュア同好会なので、まあ、誰でも出せば飾ってもらえる展覧会、全然大した事はないのだけど、ヒューズが、作品を3点仕上げたってことに意義があるのだよ。夏まで、一作も完成作がなく、師匠にも呆れられてたこのヒューズが。

最後の1点なんか、なかなか仕上がらず、搬入の朝まで額装作業やってたし。

他の2点も、とても人に見せられるレベルじゃないのに、ヒューズの現在の技量じゃあこれ以上頑張ってもいいものが描けるわけでもなく、でも始めた時の「一年後に協会展!」の目標を形だけでも果たさねば、と無審査なのをいいことに出展しちゃった自分の厚顔無恥さに我ながら感服。

おまけに搬入を「万事ぬかりなく」無事に果たしたと思ったら、後で一番肝心な自分の名前をラベルに書いてなかったことに気づき、急遽図書館に電話して、恥を忍んで作品を探し出して名前をかいてもらったヒューズ。笑われちゃったよ、図書館の人に。

そうこうして、昨日から展示されてて、今日オープニングレセプションに行って来たんですが、図書館自体はなかなかいい感じ。出展アーチストとして、全員襟に生花コサージュを付けてもらい、なんかちょっとエラくなった気分。あぁ、こんなことで幸せになるヒューズってば、、、

展示は、というと、展示室というのがあるのではなく、図書館内の壁にズラッと展示されているので、ちょっと自分の絵を探すのに苦労。小さめの作品が、一番入り口に近い、ベストな照明の場所に展示されているのを知り、次回は小品で攻めようと固く誓う。

テーマが"Oriental Impression"なので、あんまり水墨画っぽくないものあるけど、他の人の額の選び方とか、ヒューズには見てるだけで勉強になりましたです。っていうか、なにしろ初めてだったから、出品準備の段階からすべてがお勉強。いい経験になりました。

次の目標は春の協会展。そしてその次は一年後、エセックスという町のギャラリーで師匠と他の生徒さんたちとのグループ展。「15点くらい用意すればいいよ。」と師匠は軽くいわれるが、1年で3作しか描けなかった人間にはかなり重いんですけど。一ヶ月につき最低一作、、、 すでに逃避モードなヒューズです。

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2009.10.05 Mon l ただの日記 l top ▲
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