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新学期スタートから3週間経過。まだまだエンジン全開、フルスロットルのヒューズ。

昨日は2時半に仕事からあがり、ショーンの学校のロボティクスクラブで1時間のボランティア。

ロボティクスといってもガンダムつくるわけではなく、なんか目的を達成する機械や仕掛けを作るんだとか。

ショーンは5年生のときに参加して、去年6年生のときはカンフーにあまりに時間をとられたため中断、で、今年、7年生でまた復帰したと。

で、ヒューズは「ショーンももう12歳、母と一緒に時間を過ごしてくれるのももう少しかもしれない」と、妙な感傷を抱いたのが運のつき。登録用紙の「ボランティアできますか?」の項目に「Yes」と書いてしまい、翌日には「なんでこんな自分の首絞めるようなことをするんだ?!」と激しく後悔するも、ときすでに遅し。登録用紙はしっかり担当のミスブラウンに渡ったのであった。

なにしろ、学校でボランティアなんてこと、やったことがないヒューズ。昨日の初めてのクラブミーティングでも何をやっていいのかさっぱり。ミスブラウンはハイテンションでいろいろ子供たちに言っているけど、ヒューズには何の指示もなく、しょうがないので、他のボランティアに何をすればいいのか聞いたところ、

「基本的には子供たちの監督。あまりにもうるさくなってくるとミスブラウンも超機嫌悪くなって、なにをやっても怒られるから、そのときはただ黙ってたってればいいの。」

、、、やっぱりよせばよかった、、、とさらに激しく後悔。

でも昨日はハメを外す子供たちもなく、無事に終了。久しぶりに緊張したよ。

ショーンの学校は、これまで5年生から8年生の中学だったのが、今年から別の小学校と合併してプリスクール(3、4歳)から8年生までの大所帯。そしてこの学校の目玉の一つがロボティクスクラブ。なので希望者も多く、しかも助成金ももらえたというんで、今年は10チーム(一チーム7人くらい)編成。4年前に1チームで始まったクラブが、去年、4チーム、今年10チーム。担当は発足当時からミスブラウン。ハイパーなおばさんだが、人並みはずれた行動力の持ち主である事は容易に想像がつく。

助成金もらったことで、活動内容も広がったようで、今年は3つのコンペに出場予定なんだそうです。

「コンペ前には土曜日もやるからねっ!」

へっ? 初耳ですが? 

、、、もういい、後悔しても無駄だ。もう腹をくくるしかない。

ショーンはというと、もうお目目キラキラ。なんてわかりやすい人間なんだろう。一瞥しただけで、「僕、これ大好き!」オーラが大放出しているのがわかる。

まあ、当然だよね。5年生のときはK'Nexというプラスチック製の棒とジョイントを使って、てこの原理やギアとかを利用した機械仕掛けを作ってたんだけど、今年はコンピュータ制御装置のついたほんとのロボット(Lego MINDSTORM)を作るんだもん。

このロボット、実は、ショーンの誕生日に買おうか、と一瞬だけど思った事がある。でも3、4百ドルくらいするんだよね。それなら、みんなで使える電子ピアノにした方が、ということで電子ピアノに決定した由。

帰りは、もうロボティクスのことで頭いっぱいのショーン。好きなことはこんなに集中できるのに、、、

帰ったら帰ったで、急いで夕飯作り、今度はみんみんとドリちゃんの学校のオープンハウス。帰宅したのは8時過ぎ。

昨晩からイェールのアートスクール主催の人物デッサンも始まってて、8時から始まるそれにも行きたいと思っていたのだけど、さすがにヒューズも燃料切れ。さっさと寝ました。
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2009.09.23 Wed l kids l top ▲
去年は、ニューヘイブンのマグネットスクールに行ったドリちゃん。学校とかカリキュラムは良かったのですが、子供3人とも違う学校っていうのは、やっぱりヒューズにはきつかった。

少しでも生活に余裕を持たせるべく、今学期から思い切って地元、ミルフォードの小学校に転校してもらいました。

今度はみんみんと一緒。近所のお友達も一緒。みんなとスクールバスに乗れるのが楽しくて、毎朝、一番にでかける準備をして「もうバスストップに行ってもいい?」と、まだ歯を磨いているヒューズをせかす。

転校にともない、以前はスケジュール上、中断を余儀なくされたバレエを再開しようかと思っていたら、今度はみんみんのカンフー(週3回)のスケジュールと合わずに、しょうがなく、体操教室に変更。

本人はバレエがやりたかったから、ちょっとふくれっ面で初めての体操教室に行ったのだけど、、、

ドリちゃん、ハッスル。

トランポリンや平均台や側転も楽々クリア、ロープ昇りに至っては、先生が「そこまで」と制止したのを無視して、一番上まで行ってしまった。

1時間のクラスが終わっても「帰りたくない!」っていうし。

学校も体操も、不本意ながらの変更だったのに、結局、ドリちゃん、どちらにも驚異のスピードでなじんでしまいました。子供って体も頭も柔軟なんだ。

ヒューズとしては、チュチュとか、レッグウォーマーとか、バレエ音楽とか、バレエ漫画とかの、バレエ文化が大好き(少女趣味ですいません。)なので、みんみんがバレエからカンフーに、ドリちゃんも体操に鞍替えしちゃうのは、ちょっと残念な気もするんだけど。
2009.09.17 Thu l kids l top ▲
例年通り怒濤の新学期を迎え、忙しかった毎日が更に忙しくなり、おまけに家族旅行中に預けていた愛犬フリーダがリングワーム(糸状菌)をもらって来たかと思えば、みんみんとドリちゃんがしらみを(多分学校から)もらってきて、薬用シャンプーと、寝具の洗濯&家中の殺菌消毒に追われる毎日。その中でストレス鬱積度200パーセントのヒューズを癒してくれる奴。
1-cat.jpg

ヒューズ夫が職場で拾って来た子猫。

メス。名前はジェゼベル。命名、ヒューズ夫。

それにしてもジェゼベルって、そんなバービーのお友達みたいな名前、、、

ヒューズは、猫はタマ、犬はポチと呼びたい人(という割には「フリーダ」なんだけど)なので、却下しようと思いましたが、みんみんとドリちゃんが、その少女趣味っぽい名前をいたく気に入ってしまったので、それに決定。

いやぁ、フリーダには悪いんだけど、やっぱりヒューズは猫派です。もうジェジ(ヒューズだけこう呼んでいる)のすべての仕草にいちいち癒されてます。

フリーダもサイズ的には猫に近いんだけど、やっぱり違うんだよねぇ。あたりまえか。

今は、まだフリーダがリングワーム治療中なので、別々にしてるんだけど、ちょっと目を離したスキにご対面してしまった二人(二匹)。怖いもの知らずの子猫は、いきなりフリーダに顔面パンチを連発。一緒にしてもいいようになる頃には、ジェジの方が大きくなってるかもしれないので、フリーダにはますます逆転のチャンスはない。
2009.09.14 Mon l ただの日記 l top ▲
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