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現在、ニューヘイブンでは"Arts & Idea"っていうイベント開催中で、いろんなとこでいろんな催しやってます。

で、日曜日はその一環で"They Might Be Giants"の無料野外コンサートだったんですよ!
 
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昔このブログでも紹介したことあるんですが、80-90年代とオルタナティブロックデュオだったこの人達も今では子持ちのお子様バンド。っていうか、昔から子供ウケする曲ばっかだったんであんまり変わってないんだけども。グラミー賞もとったことあるし、ジョン=スチュワートショーのテーマソングも彼らだし、大物なんですよ、ヒューズの中では。

20年来のファンであるヒューズはもとより、子供たちも自分の知ってる曲がほとんどのコンサートだから、もうノリノリ。ライブにおけるタテノリと雄叫びの極意は、この日に母から子に伝授されました。

ファミリーコンサートと銘打っただけあって、子供連れが多かったんだけども、さすがは元オルタナティブ、普段コネチカットではぜったいに見かけないヒップな方々も結構おり、なぜかパンクやゴス系まで。ヒップ通り越して、60年代にリアルタイムでヒッピーライフを経験したであろうと思われる、カラフルシャツを着てユラユラ踊る老人なども。

そしてドリちゃんはいつもの特等席。
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いいなあ、、、

ああ、楽しかった。2時間弱の短いコンサートだったけど、アンコールの最後はヒューズ家のお気に入りの「イスタンブール」。ああ、これを最後にライブで聞いたのは1990年暮れ、ビレッジのライブハウスだったよ。ジョン=リネルのイカすアコーディオンソロは今でも健在なのだなぁ、、、

帰りの車の中でしんみり口数が少なかったのは、そんな妙な感慨にふけっていたからというだけでなく、タテノリの際の揺れる自分の腹と二の腕を思い出していたからでもあり、それを目撃してかける言葉も見つからないヒューズ夫のせいでもあった、、、




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2009.06.18 Thu l ただの日記 l top ▲
ヒューズ家の玄関のすぐ横のローデンドロン(ツツジ科?)が満開です。
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で、この花の奥に居候がいます。

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モーニングダブの親子です。

卵を抱いているらしい母鳥がいるのは前から知ってましたが、先週赤ちゃんも発見。

可愛いです。子供たちも大騒ぎ。

鳥の近くで騒ぐんじゃない!

でもよりによって、このロケーション? 家族だけでなく客人も郵便屋さんも毎日接触する、この木に? 閉まりが悪くて、バタンっ!と閉めないと閉まらないこのドアのすぐ横に? 最も人通りが多く、最もうるさい、この場所に? 

「、、、やっぱここ絶対ハズレだわ、、、」

母鳥の顔に 後悔の念ありありと。
2009.06.04 Thu l ただの日記 l COM(1) TB(0) l top ▲
こないだやっとサマーキャンプ(お泊まりじゃないですよ。)の登録が終わって一安心のヒューズです。

ニューヘイブン市が主催するキャンプなんですが、ここ、朝食とランチ込みなんですよ。ヒューズ家の朝は戦争なので、ランチが出るのは有り難い。

で、ショーンとドリちゃんのニューヘイブンの学校も朝食とランチ無料なんですよ。

ヒューズは、「ラッキー!」としか思ってなかったけど、こないだニューヘイブン市のサマーキャンプの概要を見ていて、発見してしまった。

「夏休み中は、児童は以下の学校で朝食と昼食が食べられます。」

そう、こうでもしないと食べられない子がいるってこと。学校があるときは学校で2食たべられるけど、夏休みにもそれが続行されるわけ。無料で。

ついでに、ミルフォードなんかの公立校は、スクールナース(保険の先生に相当)がいるくらいで、市販の頭痛薬や咳止めも飲ませる権限がなく、親が学校まで行かなきゃいけないのに、ニューヘイブンの公立校の中には、医者に近い権限を持つナース(ナースプラクティショナー)がいて、もっと幅広い医療を提供している。

それも、親に医療保険がなく、こうでもしないと病気になっても医者に行けない子供が多いからなんだろうなぁ。

こういう公共サービスが提供できるニューヘイブンってすごい。でも、この不況の中では、こういうのもカットされていくのかな。心配。予算カットで音楽や美術の時間が減るとかっていうレベルの問題じゃないもの。

2009.06.03 Wed l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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