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先週の土曜日はドリちゃんのお誕生日で、例によってヒューズ夫の家族が我家に集まりバーベキュー。

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ドリちゃん、ご機嫌です。

プレゼントももらったけども、現在抗がん剤治療中で買い物になかなか行けない義母などはキャッシュ。

日曜日には、みんみんが教会で聖餐式(これで毎週ミサの時にパンとワインがもらえるようになる)を迎えるというんで、ドリちゃんだけでなく、彼女にもキャッシュ。

頭ではわかっているが、やっぱり気分良くないショーンであった。

で、月曜日にはヒューズの誕生日で、子供たちが手作りのカードなどくれたんだけど、ドリちゃんのには5ドル同封されていた。わーい、ありがとう、ドリちゃん!

でもドリちゃんの財布には$20札も何枚かあったよね、、、 どうせならそっちが、、、
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2009.04.29 Wed l kids l COM(2) TB(0) l top ▲
満開の桜がやっぱり見たい! だって春だし。うちの庭にも結構大きな八重桜があるけど、でもあれは5月にならないと咲かないし、やっぱりソメイヨシノが見たい!

いつもピーク時を逃して満開の桜を見逃し続けていたので、今年は気合い入ってるヒューズ。

もうそろそろか、と金曜日にウースタースクエアを下見に行くと全然まだまだで、「やっぱり来週末か。」と思うも、日曜の午後はお天気良くてヒマだったし、一応満開じゃなくても桜祭りはやってるのでお散歩がてらに行ってみたら、なんと満開!

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桜祭りの会開始宣言をしたおじさんも言っていたけど、金曜までは角っこの木にちょっと花がついてるかという程度だったのが、土曜日の陽気で一日で一気に満開までいっちゃったらしい。
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ちょっと早めの時間だったからか、ヒューズのように「ピークはまだまだ」と思ってた人が多かったせいか、そんなに人混みもなくゆっくりお花見。

と思ったら、ドリちゃんがミナから預かったデジカメをどっかに置き忘れて、ヒューズ家総動員で捜索していたら、「カメラの落とし物ー!」のアナウンスあり。

すごいなあ。ちゃんと届けてくれる人がいたって。信仰心厚いイタリア人街の教会に面した公園で、しかも安息日だったからなのか、こんなにきれいに咲いた桜の下では悪事を働く気にもならないのか、それともこんな型落ちしたデジカメ誰も欲しくないのか。どっちにしろ人間まだまだ捨てたもんじゃないね、と妙にほのぼの春うらら。


2009.04.20 Mon l ただの日記 l COM(6) TB(0) l top ▲
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ニューイングランドの長い冬がやっと終わって、一気に春に突入したって感じの週末です。

もちろん家にじっとしてなんかいない。

土曜日は毎年恒例ハモンドミュージアム(日本庭園)の水墨画展オープニングレセプション。

奥には小さな竹林もあって、池には金魚(?)や亀やでっかい蛙がいて、当然子供たちは水墨画鑑賞どころではない。ヒューズも奴らを追いかけ回すのに余念がなかった。

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それでもヒューズの水墨画の師匠の実演はなんとか見れた。いつもとても楽しそうに描いてるんだよね。こんな風に描けたらいいなあといつも思う。

アメリカ人の作品が多いんだけど、中には日本人の目から見ても「なかなかやるじゃん。」っていう傑作も。ヒューズもがんばらなくては。去年から習ってるのに、完成品が一枚もなく、今回は出品を断念。来年はがんばるべし。

久しぶりに会うお友達や初めて会う日本人の方々、水墨画や日本文化が好きなアメリカ人等、いろんな人たちと春うらら。

あと2、3週間でツツジや黄ショウブなども咲いて、もっともっと奇麗になると思うので、また来るつもり。ゆっくり水墨画鑑賞もできるように、次回は絶対子供なしで。
2009.04.20 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
今週は春休みのみんみん。ドリちゃんとショーンは来週が休み。

そう、見事にずれてます。共働きの悪夢。

しょうがないので、月曜はヒューズ夫の職場に行き、火曜はYMCAのプログラム、水木はヒューズが休んで、金曜はヒューズ夫が休み。来週も似たような感じ。

で、昨日はみんみんと二人でパスポート受け取るついでにマンハッタン散策。

今度こそはソーホー!と息込んでいたヒューズですが、みんみんが乗り気じゃなくて、結局またいつもと似たようなコース。

旭屋~カフェザイヤ~MUJI(無印良品)~紀伊国屋

やっぱり本屋は紀伊国屋だなあ。旭屋、昔グランドセントラルのすぐ近く(今も近いけど)にあった頃の方が大きかったような気がする。

みんみんはカフェザイヤは初めてだったんだけど、好きなものを自分で選んでとるというカフェテリア形式が大好きなんだよね、子供って。しかもやっぱり普通のアメリカンなカフェテリアとは違うセレクション。いろいろ悩んで、サンドイッチ3種類とオレンジが入ったやつに決定。ヒューズはエビチリ。

おみやげは前回悩んでやめたベアドパパのシュークリーム。抹茶味おいしかったー。でも普通のが一番かな、やっぱり。

タイムズスクエアのMUJIは思ったよりは小さかったけど、ちょうどセールだったので、超久しぶりに自分の服を買った。

MUJI、ニューヨークに4店舗だって。ソーホー店はもっと大きいのかな。4店舗もなくていいから、日本の店舗並みの品揃えを提供してくれるともっとうれしいんだけど。値段は円高の割には日本とあまり変わらなかったかも。

紀伊国屋はパスポート申請のときに行ったときからそんなに変わってなかったので、今回はさすがに2時間立ち読みはしなかった。みんみんは最初はマンガ買いたいと言っていたのに、買ったのはペン2本。1本8ドル。自分のお小遣いで買ったから、好きなようにさせたけど、8ドルのペンって、、、 いや、可愛いんだけどね。やっぱり、日本の文房具ってそそられるよね。大人も子供も。

それにしても、行きの電車の混んでたこと! ミルフォードの駅は始発駅ニューヘイブンのすぐ次なのに、座れなかった、、、

その後もどんどんその乗客は増え続け、もう車掌さんが通れる状態じゃなくなり、実際回って来なかった。事前に駅でチケット買うんじゃなかったーと思ったのは絶対ヒューズだけではなかったはずだ。

帰りは一転、早めだったのもあり楽勝!

しかも初めてのバー車両
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メトロノース歴19年のヒューズなのに、バー車両は初めて。噂には聞いてたんだけど、実在したんだ! 

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カップホルダー付き!

実際、仕事帰りにビール飲んでる人いました。ヒューズとみんみんはスプライト。

当然ながら、回りはおじさんばっkり。(笑)

昔通勤に使ってたハーレムラインでもハドソンラインでも見た事がなく、いったい噂のバー車両はどこにあるのか長年疑問に思ってました。でもニューヘイブンラインも何度も乗ってたのに、今まで全然気づかなかったなあ。

いやあ、今回はバー車両初体験できたのが最大の収穫でした。
2009.04.16 Thu l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
金曜日は、日本には馴染みの薄いGood Fridayというキリスト教の祝日(キリストが処刑された日なので、祝っていいの?という気はする)だったので、3連休となった週末です。

しかも、ほとんどのコネチカットの学校は今週いっぱい春休み。

そしてそれが何を意味するのか考えずに、土曜日にアメリカ自然史博物館に行ってしまったヒューズ家。

そう、大混雑。雨降ってるのに、ドアの外に人があふれるほどの大混雑。こんなにここが込んでるの見た事ない。

でももう後には引けない。

下調べで、だいたい何を見たいかを絞ってあったのは正解でした。ヒューズ夫の元患者さんがくれた優待券は、通常なら一般入場料に含まれない特別アトラクションも全部オッケーの優れもの。なので、既に何度も見ている常設展示はパスして、特別アトラクションのみに集中する事に。

IMAXシアターの"Dinosaur Alive!"
Butterfly Conservatory
プラネタリウムの"Cosmic Collision"

子供たちはIMAXのあの大迫力は初体験。ヒューズ夫婦はずうううううっと昔にグランドキャニオンの谷底を流れる川の上を超低空飛行する小型飛行機から撮影された映像を見て酔った事がある。それくらい臨場感あるの。今回のは恐竜もの。これもなかなかの迫力で良かったのだけど、うちの子供が一番ウケたのは、恐竜がウXチするとこだった、、、 

そしてお次ぎは蝶々が乱舞する温室。1-but.jpg
これはもううちのガールズが大喜び。でも思ったよりも規模は大きくなかったです。ブロンクス動物園にも似たようなのがあるけど、そっちのがいいかも。

で、最期にプラネタリウム。実はこれ2度目。惑星の衝突とかの時に大音響と共に椅子(床?)が振動するので、ちょっと乗り物感覚。ロバートレッドフォードの落ち着いたナレーションもいいし、やっぱりプラネタリウムって癒されるなあ。ゴオゴオ振動する場面があっても。

常設展示はパスと最初から決めてたおかげで、アトラクションとアトラクションの間も、子供をあせらせることなく、ちょっと時間があれば足を止める、くらいにしてたから、子供たちもヒューズも、人混みの中でもグッタリすることなく4時間たっぷり楽しんだ。車もすぐ近くに路駐できたしね。

そういえば来月は"Night at the Museum 2"も公開されるんだよね。ちょっとタイムリーな博物館見学でありました。

2009.04.13 Mon l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
先週のある日、仕事から帰宅したヒューズに、ショーンが、「マミー、聞いてー。」と愛用のキーボードでベートーベンのムーンライトを弾き出したショーン。

さわりの部分だけだけど、ちゃんと両手で弾いている。ピアノ習った事もないし譜面も読めないのに? と思ったら、ネットで「ムーンライトソナタの弾き方」と検索すると、いろんなのが出て来て、いろいろ調べながら独学したらしい。

ヒューズ夫によると、学校から帰って来て2時間くらい没頭してたそう。

ヒューズが好きだと言ったから。

ショーンはベートーベンの第9も大好き(サビの部分のみ)で、自分で主旋律に合う和音を探して弾いたりする。

当然ピアノを習いたがっている。

思えば、幼稚園に上がる前まで、ビバルディのグロリアがかかると、どんなに遊びに熱中していても必ず、当時ヒューズ家にあった大型スピーカーの真ん前までとんで行って、スピーカーと向き合う形で立ったまま、身動きもせず聞き入っていた。(で、その曲が終わると、さっさと立ち去っていった。)

クラシックが好きなんだねえ、と思ってはいた。おまけにショーンは小さい時から指も超長く、ピアノフィンガーだね、とよく言われていた。しかも、アメリカに移民してきたヒューズ夫の曾祖父はピアニスト(超無名の)だったという。もしかしたらショーンには素質が?

と、超単純なロジックで、ピアノやらせようかと思った事は前にもあった。でもいかんせん、お金かかるんだよね、音楽って。身分不相応ということで却下してきた。

だけど、ショーンがこんなに一生懸命なら、やっぱりここはちょっと頑張ってあげないわけにはいかないわな。

是非ピアニストに、なんて大それた事は全然考えてないけど(ショーンもう11歳だし)、でも、ヒューズのためにムーンライトソナタをきれいに弾けるようになってくれるとうれしいなあ。

少なくともカンフーよりは向いていると思うし。
2009.04.09 Thu l ただの日記 l COM(6) TB(0) l top ▲
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