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子供たちの成績が出そろい、それぞれの先生との面談も終了。

成績は予想通り。

オールマイティな優等生みんみん、得意科目と不得意科目に甚だしいムラのあるショーン、みんみんほどではないけどオールラウンドなドリちゃん。

ドリちゃんは弁がたつらしく、自分の意見や希望をはっきりと先生に伝える事ができ、それゆえシャイなクラスメートの代弁をしたり、喧嘩の仲裁に入ったり、どうもクラスを仕切ってるらしい。これはかなり意外だった。うちではすぐに拗ねて部屋に閉じこもったりするんだが?

ショーンは、また今年も先生泣かせ。

「同じプリントを3回渡して、3回ともなくしたって言うんですよ、、、 3回目は一緒にフォルダーに入れてバックパックに入れたのに、、、」

大きなため息をつく先生に「ショーンのバックパックはブラックホールですからねー。」と馬鹿な応答をして後悔したヒューズ。

「とにかく整理整頓を、なんとか、、、、」

そんな悲痛な面持ちで訴えられてもなあ、、、 先生、相手はショーンです、それは諦めて下さい、とも言えず、「ハイ、注意します。」と小声で答えて退場。

毎回毎回ショーンの面談が一番心臓に悪いんだけど、今回はこの程度だったのでかなりマシになったな。

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2008.11.26 Wed l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
よく「仕事忙しいですか?」とか「お仕事大変ですね。」とか言われるのだけど、アシスタントという気楽な立場では胃が痛くなるようなプレッシャーもなく、基本的に閉め切りに追われるということもなく、とにかく淡々と週に30時間仕事をこなせばいいので、忙しさに波もなくて、全然「大変」ではないの。かえってホッと息つける場であったりさえする。

でもヒューズが眉を吊り上げ、髪を逆立て、必死の形相で爆走しているのは、仕事の外が慌ただしいから。特に子供の学校関係。アメリカの公立校って(私立はもっとらしいが)なんでこう半ドンやら休みやらが多いんだろうね。しかも学区ごとで微妙に祝祭日とかがずれてるし、親を巻き込んだ行事やプロジェクト多いし。ワーキングマザーに喧嘩売ってるとしか思えない。 

9月に新学期がスタートしてからというもの、もう怒濤の日々を送っているヒューズ家。

んで、ストレス解消。

それが今回は編み物。いつでもどこでもちょこちょこできる事ってこれくらいしかないよねえ。

今シーズン最初の作品はベレーとマフラー。

1-knit.jpg

職場から歩いてちょっとのとこの毛糸屋さんで、このシルク混メリノ毛の糸を発見。一目惚れしてとりあえず2玉購入してマフラーを編み始める。

、、、足りるわけはなかったのよね、、、

で、結局買い足し。このバカらしくなるくらい高い糸を。

編み上がると、やっぱり揃いで帽子も欲しいよな、とまた買い足し。

「マフラーと帽子にこんなに金かけるなんて、、、」と自分に飽きれながら、編むアムあむ。

でもやっぱりいい糸は編み心地もいいんだわ。たまには贅沢してもいいな。

となりではみんみんが去年の残り糸でマフラーに挑戦中。

「マミーのみたいなスイスチーズ(穴あき)がいいー。」

初心者は素直にガーターに励みなさい!

さあ、次は何を編もうか。
2008.11.18 Tue l モノ作り l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日は、家族でSouthern Connecticut Universityに中国雑技術団のショーを見に行った。

去年行ったサーカスでも中国雑技団のパフォーマンスがあったので、多分いくつかの団体が全米各地で巡業してるんだろうな。

小さい講堂で、しかも早く行って最前列を確保したから、ものすごい至近距離。

いやあ、楽しかった。総勢14人くらいの小さいグループなのに、2時間たっぷりステージに釘付けだった。

たまにカンフーの動きもあって、子供たちも「あ、今の知ってる!」「こないだ習ったポーズだ!」とか言いながら熱狂。

それにしても「人間の体ってこんなことできたんだ?」のオンパレード。すごいなあ。見てるだけで体中の節々が痛くなる。

場内アナウンス「決して真似してはいけません。」

しないと思う、普通、、、
2008.11.11 Tue l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜日にカンフー教室で、白帯(帯なし)から黄帯に進級するためのテストを受けたショーンとみんみん。

進級テストが初めての上、みんみんはトップバッターで、緊張しすぎてバランス崩したり、みんみんらしからぬパフォーマンス。ちょっとドキドキしたけど、二人とも無事合格。初めての帯をもらってうれしそうだった。

1-yel.jpg

でもやっぱり進歩が著しいのはショーン。最初あんなに体固くて、カンも態度も悪くて、どうなることやらと思ったのに、家でもがんばった甲斐あって今ではみんみんに追いつく勢い。

ヒューズ夫も「今日はお前が一番だった。トロフィーはお前のものだ!」

あのー、他の父兄に十分聞こえてると思うんだけど、、、

でもショーンが褒められるっていうのは、もうかなり稀なシチュエーションなので、まあいいか。

で、結局トロフィーはもらえなかったわけだが、それでもヒューズ夫は帰りの車の中で「トロフィーはショーンがもらうべきだった。」とまだ言っている。彼の辞書には「スポーツマンシップ」という語彙はないらしい。

「でも目標はトロフィーじゃないぞ、自分自身の進歩だ。二人ともよくやった。」

そうそう、こういう模範的な発言がなければ。

「でも次はトロフィーを目指せ。」

、、、星一徹だ、やっぱり。
2008.11.10 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年のハロウィーンも賑やかに終わりました。

近所の飾り付けはこの不景気のせいか、かなり地味になってたと思うのだけど、景気は子供にはどこ吹く風、今年も多いに盛り上がってくれました。

1-hal-pump.jpg

ヒューズ家の飾り付けは今年もショーンとヒューズ夫担当で、例年通り悪趣味の限りをつくしてくれました。手前のパンプキンは夜になると中の電気がつくので、雰囲気満点。これと写真を撮る人がたくさんいて、ヒューズ夫は鼻高々であった。

当日は音響効果(悲鳴とか)もあり。おかげで小さい子は怖がって来なかったらしい。

1-hal-dori.jpg

最後のタッチアップに余念がないドリ画伯。赤いペイントをぺたぺたして、「血」の感じを出してくれました。

1-hal-sean.jpg
自分でセットアップしたスカルとツーショットのショーン。

1-hal-fri.jpg
「またかよー。」なフリーダ。

あー、楽しかった。でもヒューズの古いデジカメだと夜の写真がほとんど全滅なのが残念。

来年はもっとパワーアップしているであろうヒューズ家に乞うご期待!







2008.11.04 Tue l ただの日記 l COM(5) TB(0) l top ▲
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