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日曜に子供たちと行ったばかりなのに、また一人でYale Center for British Artに行ってきました。

今度は一人! 

昼休みを利用して、例のDavid Coxのついての学芸員のレクチャー。

David Coxは、イギリスの水彩画の最盛期にターナーらとともに活躍した大御所なんだそうです。全然知らなかった。

昨日のレクチャーは、60代で脳卒中で倒れて亡くなるまでの訳6年間に発表された作品がほんとに100%、彼の作品なのか議論がある、という内容。

こういう説明があると、鑑賞がもっと面白くなる。

お昼休みだったから、レクチャーの後ゆっくり鑑賞、というわけにもいかず、やっぱり足早に職場に戻ったので、また行かなくては。

今日は確か、お昼に音楽科の大学院生の弦楽四重奏があったんじゃないかな。

うーん、やっぱりしばらく通ってしまうかも。
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2008.10.22 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週の日曜日は、ショーンとみんみんがYale Center for British Art (YCBA) の水彩画教室に参加しました。9歳から12歳のクラスなのでドリちゃんは参加できず。でも教室のアシスタントのお姉さんに紙と色鉛筆を貸してもらって、ドリちゃんも待ってる間にアート。

YCBAってその名の通り、英国ゆかりの芸術家に焦点をあてた美術館で、今はDavid Cox展をやってます。David Coxって全然知らなかったんだけど、太陽の光や、雨や風とかの天気を表現した水彩画で有名だったらしく、今回の水彩画教室も彼のテクニックをちょっと真似てみましょう、というもの。

大人のコースは、3回で、1回目に紙を作り、2回目に水彩画を描き、3回目に保存の勉強をする、というもので、「興味大有り!」だったんだけど、ヒューズが電話したときには既にウェイティングリストまで満杯でした。残念。

David Cox展、良かったです。確かに雨とか嵐とかの雰囲気の描写がすごかった。湿った感じがとっても好み。そういえば日本の絵も昔から雨とか雪とか多いような、、、ただ、子供たちと一緒だと、やっぱりゆっくり鑑賞できないんで、絶対もう一回一人で来ようと思ってます。

夏には、メトロポリタンでターナー展やってたのに見逃して、これまたYCBAでも大英水彩画展やってたのに、毎日その横を通って出勤してるにも関わらず、こちらも見に行けず、大変悔しい思いをしたので、この秋は気合い入ってるんですよ、ヒューズは。

ヒューズ、YCBA大好きです。向かいにあるYale Art Gallery(YAG)よりも。印象派も含めて、誰でも知ってるような大御所の作品も結構あるし、東洋美術のセクションもあるYAGも魅力的なんだけど、もうちょっと落ち着いた感じのYCBAが好みです。「暗い」といえば暗いんだけど。あ、子供には間違いなくYAGのが楽しいでしょう。

YCBAでは、お昼には弦楽四重奏なんかのコンサートもやってることもあるし、学芸員によるレクチャーなんかも。もっと頻繁に足を運んでみよう。なんてったって図書館から徒歩2分なんだから。

ちなみにYCBAもYAGも入場無料。これだけの値打ちものがありながら、さすがYale、太っ腹! 
2008.10.21 Tue l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
♪月曜日は子供のカンフー、
火曜日はみんみん合唱部、
水曜日は教会の聖歌隊、
木曜日は再びカンフー、
金曜日はさすがに疲れ、
土曜日はまたまたカンフー。
友達よ、これがヒューズ家の一週間の予定です。♪

ハイ、歌ってみましょう!

実はまだある、仕事と学校以外の予定。今月からヒューズの水墨画が隔週木曜日、それと去年もやったイェールのオープンデッサンが毎週月曜日。

ヒューズ夫は木曜日の夕方にボランティアで教会の芝刈り。子供のお稽古ごとの送り迎えの合間を縫ってハーレーでちょこっとツーリング。

6時半に夕飯食べて、片付けて、子供の宿題みて、8時半に就寝。(子供はまだ起きてる。)で、4時半起床。我ながらハイパーライフだなあ。スローライフの「ス」の字もないよ、ヒューズ家は。もうちょっとゆっくりした方がいいのかもしれないんだけど、、、

2008.10.02 Thu l ただの日記 l COM(3) TB(0) l top ▲
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