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最近はアメリカでも日本の映画のDVDが簡単に簡単にレンタルできるようになりました。Blockbusterにもあるけど、Netflixの方が充実してるかな。

で、最近立て続けにジャパニーズホラー(ちょっとファンタジーも混じってるけど)を見ました。夫婦揃ってこういうの好きなんですわ。

「シャッター」、これは場所は東京だし、制作スタッフはほとんど日本人だけどメインキャストはアメリカ人。アメリカ人に「日本の幽霊」の典型を見せるにはいいかな。日本の女裏切ると怖いよ~って。

「悪夢探偵」、アイデアとストーリーはユニーク。まあ、楽しめた。

「デスノート」、ヒューズ夫、デスノート欲しいそうです。

近所の映画館で、10月に二日間限定で「デスノート2」を上映します。ショーンと一緒に行こうかな。

10月31日はハロウィーン。なので10月いっぱいは結構ハロウィーンで盛り上がります。うちはヒューズ夫とショーンが飾り付け担当で、毎年悪趣味の限りを尽くしております。

ヒューズ的には「リング」の井戸からズルっズルっていうパフォーマンスを、体の柔らかいみんみんにいつかやってもらいたいです。(断られました。)
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2008.09.29 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
夏に観た「カンフーパンダ」の影響か、はたまたサマーキャンプでかじった空手の影響か、「カンフーを習いたい!」と言い出したヒューズ家の子供たち。

カンフーはとなり町にいい先生がいると、かなり前に友人に聞いていたのだけど、週2回もクラスがあるので二の足を踏んでいた。

みんみんはバレエを辞めてもいいから、カンフーがやりたいと言う。バレエ5年もやったのにもったいないとは思ったけど、みんみんの熱意に負け、カンフークラスに。
1-kingufu.jpg

、、、みんみん、上手ーーーー! 

さすがバレエ5年もやっただけある。1回目のお試しクラスの時から、既にお手本として最前列。

そして中国人の先生、マスタージャックはみんみんを指し、「この子は上手い! ちょっとがんばればすぐに選抜チームに入れる。」

ドリちゃんを指し、「この子も素質がある。是非教えたい。」

、、、、、

えーと、、、あのお、、、ショーンは?

いやあ、先生ってば正直すぎっ。

でもショーンも、ド下手ながらもカンフー大好きで、クラスは週に2回でいいのに、早く上手になりたいからと土曜日のオープンクラスにも行きたがり、結局、月木土の三日もカンフー。

先週の土曜日はそのカンフー教室で、オープンハウスを兼ねて持ち寄りバーベキュー。
1-shishi.jpg
中国版獅子舞あり、
1-team.jpg
選抜チームの演技あり。

ドリちゃんより小さい中国人の男の子の演技を観ながら、ヒューズ「、、、ドラゴンボールみたい、、、」、ヒューズ夫「、、、クリリンがいっぱい、、、」

あまりにもくだらない感想を述べ合うヒューズ夫婦。

その後のバーベキューは、さすがは中国人が半数以上というだけあって、テーブルに並んだ料理はほとんど中華だった。

ちなみにこの教室の壁には、マスタージャックとジェット=リーのツーショット。ジェット=リーはこのWu Shuと呼ばれる武術の普及に熱心とのこと。

ともあれ、最近カンフー一色のヒューズ家。

今日も「ハッ、ハッ、ヤアアっ!」のかけ声がこだまする。








2008.09.23 Tue l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
先週に引き続き、今週もドリちゃんのバスには未だ苦労させられてるヒューズです。

先週は帰りのバスが毎日遅れ、激しい抗議の末、先週の金曜日は時間通りに帰宅。ああ、これでやっと、、、と思いきや今週は朝のバスが来ない。

もうやめてよおおおおおお。

朝からバスのことでどっと疲れて一日仕事をしたっていうのに、昨日はマグネットスクールのオープンハウス(オリエンテーションみたいなもん)。ヒューズ夫はショーンの学校へ。ヒューズは職場からドリちゃんの学校へ直行。

当然バスへの文句噴出。でも学校はちゃんと解決に向けて積極的に動いてくれているのがひしひしと伝わって来たので、不満はちょっと収まったけど。

ドリちゃんの学校は、ニューヘイブンのどん尻行ってた学校を一旦閉鎖して、マグネットスクールとして復活させた経緯があって、先生やスタッフが「この学校を良くしてやるっ!」っていう熱意に燃えている。スタートラインが恐ろしく低かったこともあって、学力の向上率はかなりの角度で右肩上がり。底辺から猛スピードで這い上がるエネルギーってすごいなあ。

でも所詮はマイノリティや労働者階級がほとんどの学校、あんまり教育熱心な親っていないだろうなと、ドリちゃんを野放し状態にしていたヒューズはかなり余裕でいたんだけど、現状は違った。

ドリちゃんの担任曰く、「すでに宿題が簡単すぎるというクレームが来ていますが、今は各生徒のレベルを査定しているところなので、もう少し待って下さい。」

えっ? 幼稚園の宿題なんてあんなもんでいいんじゃないの? ショーンやみんみんだってはじめはあんなんだったよ?

「現時点でサイトワード(読むというより目で見てすぐに認識できる単語)はいくつぐらいわかればいいか?」

「うちの子は大文字は全部書けるが、小文字はまだ半端。家でもっと練習させるべきか?」

えええええっー?

できなくてフツーじゃないのおっ?

ちょっとゆったりしすぎたか、ヒューズ家?

ニューヘイブンというあんまりレベルの高くない(いや、はっきりいって低い)学校区にある公立校とはいえ、マグネットにこどもを入れたがる親というのは、やっぱり教育熱心な親が多いというのを初めて知ったヒューズ(「カリキュラム面白いじゃん。」で入れた人)。

就学前の子供はお絵描きいっぱいして、いっぱい走って、木登りして、自転車のって、お部屋のお掃除ができて、自分の洗濯物たたんで片付けられれば(この辺自分が楽したいだけだったりして)、もう合格と思って、本を読んであげる意外にはとくに教育的なことは家ではしなかったんだけど、もうそんな時代ではないってことなのね、、、

ちょっとプレッシャーを感じながら帰宅。ヒューズ夫にショーンのとこの報告を受ける。

まあ、こちらは2年目なので、特に目新しいことはない。CMT(コネチカット州の統一学力テスト)の結果も予想通りだった。

サイエンスと数学は去年よりもあがっているけど、読解と作文は落ちてる。

ほんとに好きな事しかできん奴だ、、、

得意分野もあるのに、不得意分野があることを問題視するだけだった学校から、好きな分野をもっと伸ばせそうな学校に変えたわけだから、こうなって当然といえば当然か。

嫌いな事は「やらない」「できない」っていうのは問題なんだけどねえ、、、

ただ、前の学校で自分を劣等生だと思っていたショーンが、今の学校でかなり自信を持つようになって、学校嫌いがなおったのはやっぱりマグネットのおかげだから、まっ、いっか。

さあ、今日はみんみんの学校のオープンハウスだ。

その前に、果たしてドリちゃんのバスは現れるのか。

ああ、毎日毎日忙しいなあ。9月って毎年こんなだっけか?
2008.09.18 Thu l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
先週の火曜日にみんみん、木曜日にショーン、今週月曜からドリちゃん、と時間差でスタートしたヒューズキッズの新学期。

ショーン6年生、みんみん4年生、ドリちゃん幼稚園。

ショーンとドリちゃんは遠くニューヘイブンの学校に行くので、心配なのはいつもバス。そして案の定、波乱のスタート。

ショーンはもう中学生だから大丈夫なのだけど、ドリちゃんは初めてのスクールバスで、まだ幼稚園生。なのに、初日の帰りのバスはなんと1時間遅れ! バス会社と学校とニューヘイブン市の交通課に交互に電話しまくる一時間。遅れるのは覚悟してたけど一時間はひどい。激しく抗議しても、翌日も30分遅れ。交通課の使うシステムがルート計算を間違えていた上に、新米の運転手を、幼稚園児の乗る、一番遠くまで行くルートに配属したいたので、またも激しく抗議。

結果、ルートは再編成。ドリちゃんは家の真ん前まで送ってくれることで決着。

毎年、マグネットスクールのバスのおかげで大荒れのスタートですよ。

でもドリちゃんはエラい。泣くどころか、「学校とっても楽しかった!」とうれしそうに話してくれる。

一日目は、家族の写真を持たせた。学校で不安になったら見てね、と。ドリちゃんは遅れに遅れたバスの中で、写真を手に爆睡していた。

いくらカリキュラムが良くても、バスにのる時間がこんなに長いのは幼稚園児には酷だよねえ、、、とドリちゃんの学校をマグネットに決めた自分の判断が正しかったのか、ちょっと自信がなっくなる二日間。さてさて今日はどうなることやら。
2008.09.10 Wed l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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