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ブッシュ大統領の経済刺激策の一環で還付された税金でヒューズ家が買ったものは、ヒューズ夫の念願のハーレーです。

1-moto.jpg


ハーレーでは一番小さいスポーツスター。それでも1200ccもある。

隣家が2台所有していて、一台古い方を売るという。それもお隣さんということで破格の値段。即決購入。

免許もないのに。

ヒューズ夫はもうずっと前からハーレーが欲しくて、一時期NY州で仮免まではとってたのよ。でも家を買ったり、子供ができたりで、それどころではなくなって断念。

今年はボートを買うつもりだったけど、予算をはるかに超える新車を買ってしまって、ボートは無理ということに。がっかりしていたところにこのハーレー。

いや、こんなに嬉しそうなヒューズ夫は久しぶり、というかこんなに幸せそうな姿見た事ないかも? なんか結婚したときより、子供生まれた時より興奮してないか?

まあ(ヒューズと違って)他に趣味もなくつきあいもないヒューズ夫である。これくらいの夢が叶ってもよかろう。

コネチカット州の仮免とって、隣家にバイクの乗り方の手ほどきを受け、ハーレーのロゴ入りヘルメットを買い、さっそく路上を走っているヒューズ夫。

まだ乗り始めて2週間くらいだけど、すでにバイカーたちの世界に触れたらしい。

ビーチまで走ってひと休みしていると、ベテランライダーが話しかけて来て、
「始めてか? オレも最初はスポーツスターだったよ。事故ってこんな足になったけど、35年も乗ってるんだ、今さらやめられんよ。」と裾を巻くって義足を見せてくれたそうだ。

初心者にこんな話しするなよ、、、 (障害保険と生命保険の増額を決意)

んで、昨日はガス欠(恥ずかしい奴。)で立ち往生してたところを、そのすぐそばに住んでいる見ず知らずのバイカー夫婦に助けられ、バイカーの絆を深めたらしい。

せっかく買ったバイクである。ヒューズも楽しみたいとサイドカーを所望するも激しく却下された。かといってコーナリングも危ういヒューズ夫の後ろに乗る勇気はまだない。

来月は教習所に行ってクラスを終了すればそのまま本免もらえる。そしたら通勤にも使って、ちょっとガソリン代節約してもらいたいものだ。

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2008.06.20 Fri l ただの日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
みんみんとドリちゃんのバレエのリサイタルがやっと終わりました、、、 ふうっ、やっとこれで一段落。

先週一週間は結構大変だったのよ、このリサイタルのおかげで。

二人同じショーに出られればベストだったんだけど、運悪く、みんみん朝10時のショー、ドリちゃん同日2時半、と分けられてしまい、おかげで、教室ではなく実際の舞台で踊るテクニカルリハーサルが2回、ドレスリハーサルが2回。

本番はビデオも写真も禁止のため、撮るならドレスリハーサルしかない。なので、ドレスリハーサルごときで、本番以上にフルメーク。これを2回。

ビデオ一応撮ったけど、みんみんのときは出番がいつだか分からなくて、撮影開始のタイミングを外してしまい、ドリちゃんは、しょっぱなでティアラがずり落ちてしまい、それが気になって上手く踊れなかった。残念。

でも二人とも、本番はほんとによくできた。ドリちゃんは初舞台だったけど、どうも本番に強いタイプらしく、練習のときよりもはるかに上手だった。スポットライトの快感を体験し、これまで「来年はバレエやりたくない。」と言っていたのに、やっぱりまたやりたいと言い出した。

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バレエシューズのひもも自分で結べるようになったし。

みんみんは、クラスにいる男の子と身長がつり合うという理由だけで、プリマドンナに上り詰めたラッキーガール。その男の子とみんみんともう一人小さい子、この3人が主役で、あとははっきり言って群舞。みんみん、小さくて良かったね。

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ショーの後、来てくれたお友達からお花やプレゼントをもらって大満足のみんみん。

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ドリちゃんのショーのフィナーレ。全員がステージに。ドリちゃんは舞台上からヒューズ家を見つけ、得意げに手を振っておりました。

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全てが終わって気分爽快な二人。

リサイタルの日は折しも、熱波の初日。会場となった高校の講堂にはクーラーがなく、みんみんの10時のショーはともかく、ドリちゃんの2時半のショーは結構きつかった。でも翌日じゃなくて良かったな。この熱波も今日で終わるとのこと。んで、みんみんの学校は今日は熱波の為に半ドンだと。ちょっと軟弱すぎないか?
2008.06.10 Tue l ただの日記 l COM(5) TB(0) l top ▲
昨日は、9月からドリちゃんが行く事になる学校を見学してきました。キング ロビンソン マグネット スクールというところ。

実は1月にここのオープンハウスに行けなくて、行った事もないのに第2志望と応募して決まっちゃったから、地元の学校区に転校届け(学校区を移ることになるので)を出す前に、やっぱりどうしても見ておきたかった。

まず一番ヒューズが気に入ったのは制服。

かわいいいいいい。

エンジのチェックのジャンパースカートにリボンタイ。制服は義務ではないけど奨励しているとのこと。

ここは8年生までの学校だけど、確かに上の学年は着てない子が多かった。

で、ロケーションもいい。サザンコネチカット大学のすぐ近くで、とても広々としている。校舎は2006年に完成したばかり。

カリキュラムも、マグネットだけあって、やっぱりいろいろと面白い。

一クラスは20人程度だけど、とにかく一人一人のレベルに合わせられるように、実際は小さいグループに分かれて、活動するそうだ。で、すっごくレベルの高い子は上のクラスの授業に出ていいらしい。

それも科目ごと。算数ができる子は一年生の算数のクラス、リーディングが進んでる子は上のリーディングクラス、みたいな。

地元の学校もギフテッドクラスっていう滅茶苦茶できる子だけのクラスはあるみたいだけど(ヒューズ家無縁)、これはちょっと大げさで、そういう子だけの特別編成クラス(あまりに縁がないので想像)。マグネットのはもっとフレキシブルみたい。

逆に遅れてる子は、早朝、または放課後のお勉強会がある。

マグネットに子供を行かせるにあたっての一番の懸念事項は学力レベル(はっきり言って低い。)なんだけど、でもこういうシステムがあればヒューズは安心できる。学校の平均は別にどうでもよく、子供が自分のペースで向上していける環境があればそれでいい。

共働きには、放課後の課外活動も気になるんだけど、リーディングクラブとかホームワーククラブとか幼稚園生でも参加できるクラブもいくつかあって、ちゃんと5時半までやってくれる。これなら、ヒューズの仕事帰りにお迎えに行ってちょうどいい。

今年まではバイオリングループレッスンとかもあったんだけど、音楽の先生がスズキ式の講師として日本に行ってしまうので、来年も続けられるかわからないとのこと。

とにかく地元に比べてこういうプログラムが豊富。8年生(中学)まであるから、たまに中学生が幼稚園クラスに本を読みに来たり、中学生の吹奏楽演奏やお芝居とかを見る機会もあったり。こういうの、ドリちゃん好きだろうな。

明日はミルフォードに転校届け出しに行こう。

2008.06.06 Fri l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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