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インプレッサ、まだまだ現役で活躍中。

先月800ドルで修理、年末にはタイヤも全部取り替えたばかり。なのに下取り価格500ドル。まだまだ乗れるのに金銭的価値はほとんどないわけです。なので保険も自動車税も微々たるもの。それならば、そのまま乗ってレガシーを温存しようということになりました。ヒューズ夫の通勤には主にインプレッサ、たまにレガシー。

オデッセイはヒューズのエブリデイカー。なのに、ヒューズ夫から「オデッセイの中では飲食禁止!」命令が出ている。

カップホルダーの数が14個もある車で? 

それってピクニックテーブルがある公園で「飲食禁止」って言ってるようなものでは?

腑に落ちないが、ヒューズ夫の気持ちもわかる。ヒューズ家にはとってもとってもとっても高い買い物なのだ。まだご飯粒やらクッキーのかけらなど車内に見たくないの当然。

なので、今のところはヒューズ夫の条例に従っています。

それはいいんだけど、「オデッセイにカヤック用のラック付けなきゃねえ。」と言ったら、

「冗談じゃない、オデッセイでビーチ行って砂だらけにする気かっ! ビーチカーはレガシーだっ! レガシーに付ける!」

出たよ、、、ヒューズ夫のもったいない病が、、、

家族がより心地よく快適になるためにわざわざ燃費の悪いミニバンにしたのに、ミニバンのために家族が不便を被るのは本末転倒というものでは?

でもまあキズ一つでもつけば、ここまでナーバスになることもなくなるでしょう。そしてそれはヒューズ家ではそんなに先の話しではないハズ。
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2008.03.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1月にフェアフィールドのバルセロナで初めてタパスに感動したヒューズ。車買うために定期を一つ解約した残りでミルフォードのBistro Basqueに行ってきました。

ヒューズはその日のスペシャルの蒸ダコと魚介のセビーチェ。ヒューズ夫はもちろんステーキ。

セビーチェは、酢でしめたというより、茹でた魚介を酢で和えたという感じで、ちょっとイマイチ。でもタコは最高においしかったです。あんなに柔らかいタコ初めて。味付けもどれもあっさり。日本人の口に合います。

ステーキは、まあお肉自体があんまり柔らかいとこではないので固くて当然なんですが、焼き加減やソースはとてもおいしかったです。

サラダも野菜の味がじんわりわかるくらいのオリーブオイルとレモンで合えただけ。こういうサラダ大好きです。でも日本のピエトロのドレッシングが一番好きっていう人には物足りないかも。

デザートのフラン(プリン)もキャラメルのほろ苦さと中に入ったオレンジピールがマッチしてとっても好みでした。日本のプリンのようにフルフルではないけど。

選んでもらったワインもとてもおいしかったし、オーナーがテーブルを回っていたのも印象良かったし、内装もマル。

バルセロナと比べて、値段は同じくらい。でも地元にこんないいタパスが食べれるレストランあるのだから、もうバルセロナは行かないかも。

客層も「ミルフォードにこんな人たちいたの?」っていうくらい上品な人が多かった。年齢層も高いな。ヤッピーっぽい若者がバーでパーティやってたバルセロナとはかなり違う。

ちょっと寒かったけど、食後は周辺を散歩。あの辺りはちょっとこじゃれた店やカフェ、ハーバー、アヒルのたむろする池、グリーンもあるのでロケーションもマル。食べて車のってうち帰っておしまい、ではないのがいいんです。

絶対また行きたいです。

2008.03.18 Tue l レストラン l COM(2) TB(0) l top ▲
やっぱりホンダ Odysseyに決定しました。で、土曜日に納車しまして、今のところ子供達へのウケも大変良く快適です。サスペンションはちょっと固い感じがするけど、ハンドルのキレはとってもいいです。図体の割には運転しやすい。

トヨタSiennaは、やっぱり値段があまり落ちませんでした。内装と外観はOdysseyより良さげだったので再度交渉したんですが、トヨタは強気。「ホンダより高いよ?」っていってもダメ。今年はSiennaの方が売れ線なのかも。

値段的には日産Questが一番安くなったんですが、8人乗りのオプションがない、SiennaやOdysseyのように二列目の窓が降りない、三列めの分割折り畳みが不可(SiennaもOdysseyも6対4の割合でどちらか、又は両方を折り畳める。)、統計的にも、価値の落ちるのが早く、5年間のメンテナンスコストもちょっと高い、といういうことでやめました。

で、結局、デザインは三者の中で一番つまらないんですが、Odyssey。

事前調査をしっかりやったおかげで、値段も目標以下まで落とし、クレジットレポート(自分の信用評価)の高さを武器にローンの利率もかなり落とさせました。交渉上手とは決していえないヒューズ夫婦にしては上出来でしょう。

一つ大発見がありました。メーカーの標準保証期間は日本勢はたいてい三年(または36000マイル)、その後の保証は別料金で延長するのが普通なんですが、これを提供するのはメーカーでもディーラーでもない、これ専門の会社なんです。だから保険と一緒で、いろんな所のいろんなパッケージとその値段をを比較して決める事ができる。で、自分で手配すると、ディーラー等の仲介を省く分安くなることが多い。そして、それは購入時でなくても良い。(なるべく早い方がいいけど。)

あたりまえに知られた事なのかもしれないんですが、ヒューズ夫婦は知らなかったので、目からウロコでした。

で、例によってディーラーが「保証」のセールスに入ったとこで、「うちは自分で手配しますので。」と言ったら、こっちの値段も落としてきました。これなら、という値段まで落とせたので、ディーラー経由で購入。

いやあ、値段、利率、ディーラーの手数料、果ては保証期間まで、すべてが交渉。口では負けると思ったから、事前調査が命でした。

晴れて入手のOdyssey。スーパーの駐車場には他にも常時少なくても4台、さすがアメリカ一の「ママさんカー」です。
2008.03.17 Mon l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
インプレッサはまだまだ元気です。老兵、老いてなお、、、って感じ。

でもやっぱり本腰入れて新車探しをしています。
結局ミニバンにすることにしました。7人乗りSUVも考えましたが、ミッドサイズのはパワーなんかの性能がほとんど同じなのに、ミニバンより割高。しかも座席三列目は小学生だったらいいけど、みたいなスペースらしい。三列目にもゆとりがあるSUBとなるとフルサイズで、ちょっとヒューズ家にはお話しにならない値段。

で、今、Honda Odyssey、Nissan Quest、Toyota Siennaを徹底的に調べて、見積もり依頼中。

調べていると、Odysseyはミニバンの王様、激しく後を追うSienna、トップグループから外れてるQuest、という構図が見えてきました。

アメ車ではTown & Country, Caravan、韓国車、Sedona、Entrageも人気みたいです。でも日本車以外考えてません。(以前、Ford Winstarで苦い経験しました。)

MSRP(メーカー希望小売価格)は、Odyssey、Quest、Siennaの順ですが、地元のディーラーから見積もりをとってみると、Sienna、Odyssey、Questの順位になりました。MSRPは一番低いのに、値段が一番高くなりそうなSiennaはここで脱落。

やっぱ、性能と標準装備が充実している王者Odysseyで行くかな。

でもアメリカでの人気がイマイチとはいえ、Questも捨てがたい。

Quest、評価が面白すぎっ!

「ヨーロピアンなデザインセンスを、アメリカンテイストに合わせて少し落とした2008年モデルは、ほんのちょっと人気車種に歩み寄りを見せている。」

「最先端と醜悪は紙一重。」

目立ちたがりには最適。」

「ミニバンだらけの駐車場でもすぐ見分けがつく。」

「画一的になりがちなミニバンデザインの限界に挑戦。でもデザイン的チャレンジはミニバン以外の車種でやるべき。」

どれも、最後に付け足したように、「性能は悪くない。」

値段もペーパー上の性能はだいたいわかったので、後は試乗。

「Odyssey VS Quest」対決の結果はいかに。




2008.03.11 Tue l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
みんみんとドリちゃんをマグネットスクールに応募しました。

で、抽選の結果がわかりました。

みんみん、John C Daniels、ドリちゃん、、、どこも落選。

ドリちゃん、あなた、運悪すぎっ! 2年連続落選なんて! こんなことなら三歳児クラスに当選してたときに行かせればよかった。その時は、仕事もしてないヒューズは、やっぱりもうちょっと一緒にいたいと思って、蹴ったんだよね。(もしかしてそれを根にもってるのか、マグネット事務所?)

みんみんも第一志望ではないのですが、みんみんは第一志望のDavisでなく、John C. Danielsに行きたがっていたので、本人は大喜び。

John C Danielsもバイオリンの指導があって、校舎は新築最先端、器材もバンドの楽器も新品最先端。アートルームには電気炉があり、音楽室には全員分の電子ピアノ。体育館はガラス張り。校庭は校舎が4面を囲む形になっていて安全。各教室にドロップダウン式LCDスクリーンがあって、インターネットを使いながら授業をするという、もう子供が見たら行きたくなるような学校だったもん。(ヒューズだって行きたいと思った。)

ミルフォードなんて税金上がったのに、学校の予算はカットされたりしてるので、エライ違い。

ただ、問題が二つ。

一つはここが、スペイン語と英語のバイリンガル教育に力を入れてる事。8年生終了の時点で、完璧な英西バイリンガルになってるように、幼稚園から、二か国語教育。

だから、オープンハウスのときに、4年生に編入することになるみんみんは「始めはスペイン語かなりがんばらないと。」と言われました。

来年からは北京語の先生も雇うと言ってた。日本語だったら万々歳なんだけどなあ。

もう一つの問題。時間。Davisを第一希望にしたのは、ショーンの学校から近くて、なにより始業終業時間がショーンの学校と同じ、というのが一番の理由。Danielsは30分早い。不便だ。

うーーーん、迷うなあ。みんみんとドリちゃんを同じ学校に行かせたい。とすると地元の公立になる。でも、みんみんが今年マグネットに編入すれば、兄弟が既に在籍している子に優先権があるので、来年はドリちゃんもマグネットに当選する確率が高い。そしたら二人で晴れてマグネット。

多分4月中旬に入学手続きをするので、それまでゆっくりみんみんと考えます。
2008.03.08 Sat l ただの日記 l COM(8) TB(0) l top ▲
日曜日は快晴。ほんのちょっと暖かくなって、なんてったって三月。なんだか春っぽい。ああ、アウトドアしたい。これってキャビンフィーバーだな。

というわけで、教会からニューヘイブンにある農業高校のファームイベントに直行。

着くなり鶏と戯れるヒューズ家。

1-dori-chic.jpg

1-min-chic.jpg
1-sean-chic.jpg


ショーンとみんみんは自分で鶏をつかまえられるようになりました。

カフェテリアでパンケーキと卵焼きでブランチの後、メイプルシロップメーキングを見学。

1-maple.jpg


シュガーメイプルの木に金属製の短いチューブを差して、バケツひっかけてあるだけ。樹液がチョロチョロ。暖かい日は1日でこのバケツ4杯くらいはいくそう。

この樹液、味見させてもらいました。ほんのり甘いかな?というくらいで、ほとんど水。

これを延々と煮詰めるだけでメープルシロップになる。
1-maplebot.jpg

樹液の分量が40分の1くらいでメープルシロップ。

うちってカエデの木なかったっけ? ひょっとしてメープルシロップ自給自足できる?

と思ったのもつかの間、「一昨年切ったな。」(byヒューズ夫) 

自家製メープルシロップの夢崩れたり。

庭にカエデの木がある方、挑戦してみては?
2008.03.04 Tue l お気に入り l COM(3) TB(0) l top ▲
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