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月曜日、ヒューズが帰宅するなり、ヒューズ夫が「車(スバルのインプレッサOutback)の前輪の車軸がオーバーヒートしてる。修理屋に行くぞ。」

とうとう恐れていた時が、、、? 

ヒューズ夫の愛車は、今年の夏で10年。走行距離たるや、人類未到(ウソウソ)の227,000マイル(365,000キロ)。

「そろそろヤバい?」と思い続けて1年余。

火曜の朝に修理屋から「ハイドローリックシステムの不具合で、これとこれとこれを取り替えて、800ドルになるけど。」と電話。

既に出勤しているヒューズ夫に相談。

「もう潮時だよ、買い替えようよ!」と懇願するも、「いや、これは致命的な故障じゃない。買い替えるにしたって、今日買って明日から出勤に使えるってもんでもないから、今は修理するしかない。」と却下された。

この期におよんでも「目指せ30万マイル!」の夢は捨てていないらしい。

確かに、車は時間をかけてじっくり選びたいし、今はとにかくあれがないと生活できない。

ああ、800ドルよ、さようなら。税金戻って来ててよかったよ。(去年も、還付金来たーって思ったら、温水器壊れて800ドルくらいとんだな。)

で、1日で修理完了して戻って来たインプレッサ。何事もなかったかのように快走中。
やっぱりエンジンがいいんだなあ、きっと。恐るべし、スバル。

と同時に買い換えに備えてリサーチ開始。

ヒューズ夫の通勤距離を考えると、ホンダのFitとかトヨタのヤリスとか、とにかく燃費のいい車がいいと思うんだけど、ああいう小型車はヒューズ夫が「ソーイングマシン(ミシン)」と呼ぶように、ちょっと頼りない。

ヒューズとしては、7人乗りが欲しいんだよね、やっぱり。ヒューズの愛車はレガシーのOutbackで、これもとてもいい車だと思うんだけど、やっぱり家族全員乗ると、後部座席の三人がうるさいのよね。「みんみんが触ったー。」とか「ショーンが押すー。」とか。あの三人を引き離すには座席は三列必要だ。

というわけで、ミニバン、またはSUVの7人乗りも検討中。

スバルファンなヒューズ家は、次もスバルといきたいとこだけど、スバルは、アメリカでは前輪駆動専門で燃費のいい車はない。7人乗れるのもトライベッカだけ。あれはほとんど3万ドル。車にこんなにお金かけたくない。まだ登場して間もないので、出回っている中古も数が乏しい。

色々なオプション検討中。

新車(中古かもしれないけど)買うまで、頑張れ、インプレッサ!
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2008.02.28 Thu l ただの日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
クロイスターから帰った後もなおエネルギー有り余るヒューズ家は、近くの高校のグラウンドにソリ遊びに。

1-sori2.jpg

しょっぱなからこんなことやるヒューズ夫。子供と変わらないじゃん、大人げないなあ。

といいながら
1-sori.jpg

自分もすべる。

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寒空の下、2時間弱、ヘトヘトになるまで滑りまくったヒューズ家でした。
2008.02.26 Tue l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
メットの分館、クロイスターに初めて行ってきました。雪の中を。

マンハッタン島の北にある丘の上に立つ、中世ヨーロッパがメインの美術館です。

1-cloister.jpg


ヨーロッパの古い修道院といった趣。壁の一部とかドアとか窓とかが中世のモノだったり。

1-cloister2.jpg


ここでもスケッチ。礼拝堂の祭壇を描いてるらしい。

1-cloister3.jpg


この中庭を囲んで回廊(クロイスター)があります。雪景色もよかったけど、ここは修道院スタイルのガーデンもあるし、ハドソン川が見渡せる丘の上の公園にあるので、あったかい季節の方が、外を散歩したりして、もっと満喫できそう。また来ようっと。
2008.02.25 Mon l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
久々にメトロポリタン美術館に行ってきました。多分10年ぶりくらいじゃないかと思われます。

ドリちゃんは学校(デイケアのこと)に行きたいと朝から言ってたので、当然三人よりは二人の方が楽、ドリちゃんを学校に送って、それからショーンとみんみんと三人でのんびり車で行ってきました。

今回はお友達も合流。腹ごしらえして、まずはチャイニーズガーデンへ。
1-met.jpg

こんなのあったんだ、覚えてないなあ、、、

腰を下ろすのにちょうどいい場所だったので、持参のスケッチブックを取り出し、子供達に写生をさせてみる。

1-min.jpg


みんな結構真剣。絵を描くとなると、足早にたくさん見て回るというのはできないけど、一つのものを集中して観察するのもいいんではないかと。親も楽だし。(笑)

ショーンは中世の鎧を描き始めたのに、時間切れで描き終われなかったのが不満だったので、近々また来るという約束を。

次回からはちゃんとテーマを決めて来よう。とりあえず次は鎧コレクションとローマの彫刻という予定。

24日まで、家族連れ(6人まで)フリーパスがウェブから印刷できます。

週末はこのフリーパスで、メットの分館、クロイスターにも行きたいなあ。
2008.02.21 Thu l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
みんみんはやっと土曜日から平熱で、今や元気いっぱいです。

五日間も高熱で、なんの流行病かと思いましたが、やっぱりただの風邪だったみたいです。

一週間ずっと、みんみんとお休みしてたのに、病院に2度も行ったり、家にいてもやきもきするばっかりで全然休んだ気がしません。

で、今週は先週の分を取り戻すべく、毎日フルタイムでお仕事です。

でも今日は殺人的な寒さ。氷点下です。まだ2月だもんねえ、、、
2008.02.11 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
12月と1月はドリちゃんの風邪と悪天候で、5日も欠勤したヒューズ。これでパーソナルデイ(私用のための年休)は使い果たし、スケジュールはドミノ倒しで乱れ、やっとちょっと落ちついて来たかと思ったら、今度はみんみんが病気。

正規に採用されてからまだ7か月でこんなに同僚に迷惑をかけ、病気になった子供の心配と世話の上に職場の心配と業務連絡をちょこっと。今週はトレーニングも入ってたから、そっちも登録しなおし。

ヒューズ夫は充分に年休はあるのだけど、職業柄(作業療法士)、急なお休みをとるのがもっと難しい。その日のケースロードは絶対にこなさないと、医療保険がおりなかったりするので、休むと、すでに丸一日分のケースロードを抱えている残り三人の同僚に振り分けられる事になって大迷惑。事前にわかってれば、派遣会社にフリーのセラピストを派遣してもらえるのだけど、当日というのはほとんど無理。おまけに今週はアシスタントの入れ替わりで引き継ぎと指導が入ってて、全然休めない状況。

なので、必然的にヒューズが休みをとる。年休あんまりないのにーーー。ひーん。

共働きの痛いところです。みんみん、早く良くなってね。
2008.02.08 Fri l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ヒューズ家、アメフトどころかスポーツ観戦には全然興味がないんですが、昨日は、熱血NYジャイアンツファンであるヒューズ夫の弟のとこでスーパーボウル観戦パーティでした。

同じくジャイアンツ命のヒューズ夫の兄一家も加わって、チームのジャージを着込み、特製ケーキも用意して、ものすごい意気込みでスタート。

1-cake.jpg


コネチカットはNYにもマサチューセッツにも隣接してるので、こちらではジャイアンツに声援をあげてるかと思えば、お隣は対戦相手のパトリオッツだったりします。

試合も最後の最後まで気を抜けない、フットボール史上に名を残すであろう名試合(テレビ解説者のウケウリ)でした。

第4クオーター、試合終了まで2分半というところで、パトリオッツに逆転されて、「もうダメだね、帰ろ、帰ろ。」と帰り支度を始めたヒューズ。

「どこ行くんだ、試合はまだ終わってないぞっ!!!」と義兄に止められて、しょうがなくドアのとこで立ったまま見ていたら、なんとあと36秒というとこで、今度はジャイアンツが逆転タッチダウン! 

1-ntg.jpg

その瞬間。

もうすっごい熱気でしたわ。ショーンとドリちゃん(みんみんは途中で寝た)、分けもわからず、周りに合わせて、声援したりブーイングしたりして、かなりエンジョイしてました。

火曜日にはマンハッタンで凱旋パレードだって。

思えば、ヒューズがアメリカに来て初めてのスーパーボウルでした、この前にジャイアンツがチャンピオんになったのは。

1991年。

あの時もなんか似たようなメンバーで見てな。子供はいなかったけど。

今日はニューヨーカーはさぞかし機嫌がいいことでしょう。
2008.02.04 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
とーーーっても久しぶりにマンハッタンに行ってきました。

目的はノイエギャラリーでやってるクリムト展。

いやあ、行って良かった。

6月末までやってるんですが、それまでにもう一回くらいは絶対行きたい。

行く前も、結構クリムト好きでしたが、実物を見たらもっと好きになりました。

やっぱり素描と風景画が一番好きなのは変わらないけど、目玉、去年絵画としては史上最高額を記録した(でもその後抜かれたみたいだけど)アデーレ=ブロッホバウアーの肖像は圧巻でした。

だって金銀きらきらなんだものー。いやはやゴージャス。なんかご利益でもありそうなゴージャスオーラ出まくりでした。きれーーい!

このギャラリー、建物と内装も併設のカフェも大変趣味が良くて、『20世紀ドイツとオーストリア芸術」というギャラリーのテーマにぴったしのウィーン風。

カフェでは、コーヒーとケーキを注文しましたが、どっちもとってもおいしかった。高かったけど。

館内は写真撮影禁止なのだけど、カフェではいいかなと思って撮ろうとしたら、近くにいた日本人らしき女の子二人連れがパシャパシャ撮り出して、それがなんか興ざめ、不粋な事に見えたのでやめました。

併設の本屋(やっぱりドイツ/オーストリア関係ばっかり)には、欲しい本がいっぱいあったんだけど、一冊だけどうしても欲しくなったクリムトの風景画の本を買って帰りました。

ああ、いい1日だった。

2008.02.04 Mon l お気に入り l COM(0) TB(0) l top ▲
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