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昨日はショーンの誕生日でした。

といっても平日だし、先週末に誕生日を同じくするお友達の家で合同パーティをしたので、昨日は特にパーティは予定してませんでした。でも、ちょうど歯医者でNYの方まで行ったついでに日本のベーカリーでチョコレートケーキを買ってきてあったので、いつものように暗くなるまでうちの庭で一緒に遊んでいるお友達と一緒にハッピーバースデーを歌ってケーキを食べてお祝いするくらいはできました。やっぱり日本のベーカリーのケーキはおいしい。10分以内にで丸々一個完食。

プレゼントはかなり奮発してWiiです。ショーンはゲームボーイの類いは持っているけど、本格的なテレビゲームは持ってなかったのです。お友達のうちはどこも何かしらテレビゲームがあって、さすがにうらやましかったらしい。お友達との話題にもよくのぼるらしくて、何も持ってないにも関わらず、結構友達の話についていってたあたり、ちょっと哀れを誘います。

ヒューズは実はあんまりゲームをやったことがないのだけど、ヒューズ夫は大昔に初期のNIntendoでバイオハザードにはまっていました。

ちょうどいい。ヒューズ夫のお誕生日も今月です。Wiiさえあれば、ショーンには「スターウォーズ」(後に未発売とわかり「パイレーツオブザカリビアン」に変更)、ヒューズ夫には「バイオハザード」を買えばいいんじゃん。おまけにみんみんが今ハマっている「ハイスクールミュージカル」のゲームも近日発売らしいから、11月のみんみんの誕生日プレゼントもカバーできちゃう。というわけで子どもの誕生日プレゼントとしてはかなり高い(ヒューズ家のスタンダードでは)買い物をしてしまったわけです。

ショーンはもう大喜び。まあ、なんといっても平日の夜だからゲームで遊べたのは30分そこらだけど、ヒューズも一緒になってビリーヤードゲームに興じました。みんみんとドリちゃんとヒューズ夫は、「もっと右からー!」とか「赤いボール打ってー!」とかヤジを飛ばすのに余念がない。

我家にやって来た新しい玩具は家族全員を魅了している模様です。
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2007.09.20 Thu l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
新学期に入って丸々一週間が経過しました。ショーンもみんみんも別々の学校ながら、とても楽しんでます。

ショーンの学校がちょっと変わってるので、ちょっとそのことを書いてみます。

Sheridan Communications and Technology Middle Schoolというのがその正式名称です。長ったらしいです。今も学校からのレターヘッドを見ながらタイプしました。

テクノロジーの名の通り、科学技術に重点をおいたカリキュラム。コミュニケーションのプログラムはまだショーンのクラスはやってないけど、生徒によるニュース番組の作成・放映などするらしいです。NASAのプログラムにも参加してるとか。

マグネットスクールは全米あちらこちらにあるけど、私の理解では、低所得者の多い都市部の公立校に学区外から生徒を入れてレベルアップするためっぽい。でも、そのままでは、周辺の学力レベルが上の学校区から、わざわざ生徒が来るわけはない。だから学力レベルが低くても来たくなるように、普通の公立校にはない特色のあるカリキュラムを組んだりしてるみたい。こんなの学校のパンフレットを見ても書いてあるわけがないので、これはあくまでヒューズの推測。間違ってるかもしれないけど。

ニューヘイブンのマグネットの中学は、他にアート系(ビジュアル、舞台含む)のもあります。

以前に、マグネットスクールの説明会で、「なんで学力レベルがかなり上の学校区からわざわざここに来る生徒がいるんでしょうか?」と質問したら、

「それは楽しいからよー。」

と即答された。

納得。まだ一週間しか経ってないとはいえ、ショーンがこんなに楽しそうに学校の話しをするのは初めて。夕方帰って来て顔を合わせるなり、楽しそうに学校のことを話し出す。

5年生は1クラスしかなくて、生徒は25人。女生徒はたった4人。でも先生は若くて美人。この学校で映像の授業を担当しているショーンお友達のお父さん曰く、「ザ・ホットティーチャー」。 いいのか、こんなこと父兄に言っても? 

課外活動の内容を見ても、ミルフォードの学校より充実している。ショーンの学校には、フットボールや野球、サッカーのスポーツ系の他に、放送クラブやレゴクラブなんかも。成績のいい生徒には、イェールの生徒とチームで理数プロジェクトなんかやるオプションもあるらしい。

そして朝、学校到着から始業まで時間のある子は、カフェテリアで朝ご飯を食べられる。そしてそれは無料。ショーンが先週ランチを持って行くのを忘れて、カフェテリアに行ったら、ランチもタダと言われたそうです。これはちょっと信じがたいので要確認。

先週は、朝バスが来ないという問題があったので、学校にクレームしたところ、早速バス会社に厳重抗議してくれました。

「こんなことで、転校してほしくないからね。」って言いながら。

なんか学区外の生徒にかなり気を使ってる? そこまでして学区外から生徒を呼びたいんだ? なんかそれはそれで裏があるんじゃないかと思ってしまうけど、まあ、ショーンがこんなに気に入ってるんだからそれはいいとしよう。

マグネットに入れるにあたって、当初からの心配なのは、「なんかラッパーみたいな話し方になりそうだなあ、、、」と思ってしまう人種構成。別に言葉遣いなんかはいいの。本人が時と場所に応じて適した言葉遣いができるようになるのが理想だから。(みんみんはすぐに人の話し方に影響されるけど。) ただ、オリエンテーションで配られた山のようなペーパーの中に「セクハラについて」とかあったり、学校の医療サービス項目の中に、「女生徒の妊娠検査」なんてあったり、ちょっとひきました。

二歳の時から未だにレゴ命のショーンが、おとといバックバック忘れて途中でUターンさせ、先日はまたジーンズを後ろ前にはいて、激しくヒューズを落胆させてくれたあのショーンが、果たしてほんとにニューヘイブンの中学をサバイバルできるのか?
2007.09.13 Thu l ただの日記 l COM(0) TB(2) l top ▲
みんみんの学校は火曜日、ショーンのは水曜日から新学期がスタートしました。みんみん三年生、ショーン5年生。ドリちゃんは5月から行っているデイケアに続行。

今年は、三人が三人とも違うとこに通ってるわけです。みんみんはこれまでと同じ学校で、お友達もたくさんいるし、もともと学校が好きなので全然心配はしてないのだけど、仲のいい友達がみーーーーんなE先生のクラスなのに、みんみんだけM先生。口には出さないものの、ちょっとがっかりしてる様子。でもみんみんのことだから、新しいクラスでもたくさん仲のいい友達をつくるでしょう。担任のM先生は男性。ショーンもみんみんもこれまでずっと女性の担任だったので、ちょっと興味深々。しかも若いという。先生、ハンサム? とききたいのをこらえてるヒューズです。

さて、ショーン。今年からニューヘイブンのマグネットスクールの中学です。地元の公立ならば、5年生までは小学校なところ、ニューヘイブンでは5年生から中学になるようで、本人の意志で決めた事とはいえ、かなり心配。

ところが初日からそんな心配もふっとぶ大問題が、、、

バ、バスが来ない、、、 朝、所定の場所に所定の時間で待ってるのに、待てども待てどもバスは来ない。学校区のバスセンターに電話しても通じないし、その後、ドリちゃんデイケアに連れてって仕事に行かなければならないヒューズには20分待っても来ないバスをさらに待ってる余裕はない。しょうがないから、ドリちゃんのデイケア経由でショーンの学校まで運転。

二日目も同様で、でも幸い近所からもう一人同じ学校に通う子がいて、彼のお母さんが「もう待ってられない、送って行く。」というので、「す、すいません、ショーンもお願いします!」とお願いしてしまいました。だって、ドリちゃんのデイケアに寄ると、ショーン、1時限めの授業まるまる受けれないんだもん。

帰りはちゃんとバスで帰って来たんだけど、行きのバスがこれだと困る。来週からはもう待たずに自分で送迎した方がいいかも。

ただ、ショーンは今のところ、この学校がとても気に入ったみたい。そりゃそうだろう。最初の4半期は毎日、"Applied Tech"(応用技術?)という授業があって、K’Nexっていう 棒とジョイントを使って何か作るっていう玩具を使って、メカニカルな仕掛けを作るんだもん。そういうのなら、ショーンは一日中でもやってる。

そもそもショーンがこの学校に行きたいと言い出したのも、学校のオープンハウスで生徒の凝ったK’Nex作品群を見たからなんだもん。(これだけで決めるなよ、とも思ったけど。)

おまけに早々に「レゴ ロボティクスクラブ」という課外活動の情報も聞き付けてきて、「マミー、このクラブに絶対入りたい!!!」と既に入部の意志は固い。

珍しく早々にお友達もできたみたいで、とりあえず良かった良かった。近所のもう一人の生徒、B君は7年生だけど、かなりオタッキーな風貌。彼が二年もやって来れたんなら、ショーンも楽勝じゃん、とか大変失礼なことを思ったりしてるヒューズです。

今日こそはバスが時間どおりに来ますように。
2007.09.07 Fri l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
夏休み最後の週末は、NYはハドソン川沿いにあるウェストポイントの野外コンサート&花火に行ってきました。

ウェストポイントは陸軍士官学校。昔見た「タップス」という映画を思い出しました。(若ーい頃のトムクルーズとか出てます。)

ここ、夏の間ほとんど毎週末、陸軍アカデミー付きのバンドが無料野外コンサートをやってて、今週末はその最終日。毎年「1812年序曲」と花火でシーズンに幕を閉じます。

このこと、ずーっと昔から知ってたのに、実は、今回初めて行ったヒューズ家です。前の家なんてウェストポイントから30分と離れてないのに。

遅く行くと駐車場に苦労すると、一緒に行った義母&義父が言うので、お昼からもうピクニック&周辺の観光しちゃおうということに。

まずはウェストポイントミュージアム。
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要するに、軍事関係の博物館、、、 こういうのってなんか複雑、、、 面白いんだけどね。

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コンサート会場。風光明媚!!! ステージの後ろにハドソン川。川から吹く風が気持ちいい。

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早速ステージ近くの木陰に陣取ってピクニック。三人はすでにおおはしゃぎ。

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いよいよ開演。

「1812年」だけかと思ってたら、無料ながら実はちゃんと家族全員が楽しめるような盛りだくさんのプログラム。

クラリネットのための協奏曲があるかと思えば、ブロードウェイの名曲メドレーではヒューズ夫のお母さんとみんみんがノリノリ。ミリタリーマーチメドレーではヒューズ夫が目を輝かせ、そしてなんといっても、スターウォーズからの三曲ではもうショーンが大興奮。二曲は実はあんまりメジャーじゃないんだけど、ショーンは、「ほら、この曲のとこでイーウォックが戦うんだよ。」とか、しっかり解説。スターウォーズシリーズの締めくくりは「ダースベイダーのテーマ」。ショーンはもう目はオーケストラに釘付け、全身で聞き入ってました。

暗くなっていよいよクライマックスの「1812年」。もともと超メジャーな曲なのもあるけど、エンディング近くから、さすがはウェストポイント、ほんものの大砲ズドンズドンぶっぱなしてくれるし、花火もあがるわで、ど迫力の盛り上がり。

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そしてその喧噪の中、

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スヤスヤ眠る奴がいる、、、 どうやったらいったい、、、

花火も終わって観客が帰り始めても、ドリちゃんは起きない。結局ヒューズ夫がドリちゃんを抱えて駐車場まで。

こういう花火大会のあとって、その後の混雑が大変なんだけど、さすが軍事施設内、みんなお行儀良くセキュリティーに従ってスムーズ。これはいい。ハドソン川の絶景とコンサートと花火でピクニック。来年もまた来よう。

2007.09.05 Wed l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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