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昨日は、みんみんのダンススクール、発表会前の最後のクラスでした。今週末に、会場でリハーサル、来週木曜日に同じく会場でドレスリハーサル、そして来週末は本番。

教室が、自宅から車で5分足らずのところなので、いつもみんみんをドロップしたら、すぐうちに帰って夕飯作ったり、買い物に行ったりして、みんみんのクラスを最初から最後まで見たのは、実は昨日が初めて。最後のクラスだったから、父兄を観客に、発表会のナンバーを披露してくれました。

バレエとタップの2クラスとっているけど、タップは、みんみん結構目立つパートです。一人、一番前の真ん中で踊ります。いえ、一番小さいからなんですけどね。バレエも、これまでよりも、ずっと「いかにもバレエっ!」っていう感じのステップやターンが満載。

上手になったなあ。これで、発表会は4回目だけど、今回はほんとに、お遊戯でなく、「踊り」を見に行くって感じ。ヒューズ夫側のじいちゃん、ばあちゃんも見に来てくれるんですが、きっとみんみんの上達にはびっくりするだろうなあ。

発表会のあとは、夏はお休みして、9月からまたレッスン。今年からはドリちゃんも始めるので、来年の発表会、2人のステージが見れるのを今から楽しみにしている親ばかヒューズです。
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2007.05.31 Thu l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
「マミー、今日は学校のスプリングコンサートで合唱に出るから、6時までに学校にいかなきゃいけないんだよ。」と昨日突然ショーンが言った。

そりゃ、初耳だよ? って今、4時半だよ?

速攻で夕飯作って食べて、なんとか間に合う時間に家族全員で出発。

学校への道のり半分来たとこで、ヒューズの頭をふとよぎった。

「ねえ、コンサートで歌うのにそんなカッコでいいの?」
「えーっと、白いシャツに黒いズボンだって。」

ショーンのいでたち。沖縄みやげの黒いウミンチュTシャツにジーパン。

..........

もういいよ、、、戻ってる時間ないよ、、、大勢の中にいても見つけやすくていいよね、もう、、、(もう何も言う気が起こらない。)

そして、学校に到着。みんみんはさっさとお友達を見つけて遊びに行ってしまった。

開演。まずは弦楽。

、、、45分、小学生のバイオリンを45分、、、一生で一番長く感じられた45分、、、ヒューズ夫は途中、耐えられなくなり、ドリちゃん連れて外で休憩。

いよいよ合唱。やっぱり目立つ黒シャツのショーン。独唱に選ばれたわけでもなく、「その他大勢」の一人だったにも関わらず、目立っていたのはいいのか悪いのか、、、

でも本人はとても楽しそうに歌っていました。家族がみんなで来たのも、とてもうれしそうだった。フリ付きの曲もあって、ちょっと照れたように踊っているのも可愛かった。

慌ただしい夕べになったけど、行って良かった。カメラも持って行ったのだけど、夜の室内撮影、しかもちょっと距離もあったので、上手く写真が撮れなかったのがちょっと残念。

2007.05.25 Fri l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
図書館のアルバイト、今週で4週間目です。大分慣れてきました。

ぜんぜんきつい仕事じゃないんですが、3キロ痩せました。まあ、ヒューズの体重じゃ3キロ痩せたところで、せいぜいベルト穴一つ分なんですけどね。

仕事をするようになって、時間に制限があるから、動作がテキパキしてきて、新陳代謝が良くなったんでしょう、きっと。ってことは、これまでの生活がそうとうだらしなかったって事ね、、、しまりもない生活してると、ウエストまでしまりがなくなっちゃうということがよくわかりました。

ヒューズが仕事に出ることで、子供たちにどんな影響が出るのかちょっと心配でした。でも、ショーンの母の日のカードに、誇らしげに、ヒューズがお仕事頑張ってると書いてあって、ちょっとうれしかったです。そして、みんみんもヒューズの職場や仕事の内容にとても興味津々。

ドリちゃんは、朝たまに託児所でぐずります。ぎゅっとヒューズの足にしがみついて離さなかったり、口をへの字にして、泣くのをこらえてる顔で窓からヒューズが去るのを見ていたり。でもいったんヒューズが行ってしまうと、ころっと態度を豹変させて、遊び回るのだそうです。帰りの車の中では、「とっても楽しかった」というし、朝出かける前もはりきってバックパックにブランケットつめてるし、ヒューズに罪悪感を感じさせるための演技らしい。

ヒューズ夫は、もともと家事はよくするので、そちらにもあまり悪影響はなく、まあ、ヒューズとドリちゃん以外は、生活の足並みに大きな変化はないってことですね。ドリちゃんもそのうち慣れるだろうし、まあ一安心のヒューズです。
2007.05.17 Thu l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
明日は母の日です。母の日は日本でもメジャーな行事ですが、アメリカではもっと盛大です。そもそも対象となる人が、「自分の母」だけでなく「母であるすべての人」です。だから、男性も、自分の母のみならず、自分の子の母親である奥さんへの感謝も忘れません。

最近テレビで、宝石店の母の日のダイヤのネックレスとかコマーシャルでやってますが、あれは、自分の母親のためでなく、主に奥さんへのものです。とはいえ、ヒューズ夫は、こういう商業主義バリバリの行事になると、「ホールマーク(アメリカのグリーティングカード会社)の陰謀」説を唱えるので、ヒューズ、ダイヤのネックレスなど絶対にもらえないでしょう。

でも、子供からもらうプレゼントは、ダイヤよりうれしいです。

昨日はドリちゃんのデイケアセンターでの母の日のお茶会がありました。みんなで歌を歌ってくれて、その後フルーツとケーキとジュース(お茶なかったよ。)をいただきました。

ドリちゃん、今週からデイケアに行き始めて、いきなり大イベントだったわけです。他のみんなは大分前から練習していたのに、ドリちゃんは三日しかやってないわけで、歌詞も振りも半分くらいしか覚えてなくて、知ってる箇所以外は、口パク、または「三日で覚えられる訳ないじゃないのよっ!」と言わんばかりにやぶにらみで固まってました。

DSC01843.jpg


壁には子供たちが描いたママの絵。ドリちゃんの描いたヒューズ。
DSC01840.jpg


はいはい、どうせマミーの口の中は虫歯の治療跡だらけですよ、、、

その他にもドリちゃんの写真が入ったお手製写真立てとカードをもらいました。ありがとう、ドリちゃん。

実はこういうイベントは初めてだったヒューズです。ショーンは保育園とか全然行かなかったし、みんみんは行ったけど、こういうイベントはなかったなあ。

このイベント、金曜の午前中だったのですが、子供約30人のうち、お母さんもおばあちゃんも誰も来ていないのは2人だけ。行ってあげて良かったー、と思うと同時に、誰も来てない子供の気持ちと、来てやることができなかったお母さんたちの気持ちを思うとちょっと胸が痛みました。

家に帰ると、義母からヒューズ宛に母の日のカードが、、、

はっ!!! すっかり忘れてました! 義母と自分の母へのカード! 何か送らなきゃなあ、と思ってて、そのままドタバタな生活に突入して、すっかり頭から抜け落ちてました! ごめんなさいいいいいい!
2007.05.12 Sat l ただの日記 l COM(2) TB(1) l top ▲
また夏がやってくる、、、 

どこかに行きたい。10週間もずーーっと子供3人と家なんて嫌だなあ。高いからやめようと決めた沖縄への帰省、やっぱり決行しちゃおうか、、、なんて考えていたら仕事が決まっちゃったんですよねえ。今週でもう3週間。

このお仕事は短期のポジションで、一応6月末までとなっているのだけど、9月まで伸びる可能性もあって、おまけに図書館内で、正規のポジションの募集がもうすぐ出るはずで、ヒューズ、あわよくばそっちの方に滑り込みたいという下心もあるので、念のため、夏は空けておかなければ行けない状態。予定がたてられません。日本へ一時帰国なんていう長期の旅行はまず無理。

そんなわけで、ローカルなキャンプを含めて、2、3泊くらいのの小旅行をちょこちょこやることになりそうです。

そしたら、仕事でヒューズが日本の雑誌を整理してると、「夫婦で長期滞在、沖縄・八重山」なんていうタイトルで、あのエメラルド色の海の写真の表紙なんかが目に飛び込んできました。

2週間、たっぷり八重山を堪能する、というのんびりバケーションスタイルを勧める記事でした。

南の島で、一日、雲や海を眺めて、たまにカヤックやったり、土地のおいしい物食べ歩いたり、とにかく何もしないバケーション。その土地をじっくり、ゆっくり楽しむ旅行。いいなあ、、、次沖縄帰ったら絶対八重山行こうと決意。

ちなみにアメリカのハイソな家って、毎年夏、同じとこに行って、かなり長期で滞在するみたいです。ケネディ家はケープコッド、ブッシュ家はケネバンクポート(最近はテキサス?)、セレブはこぞってイーストハンプトン。昔は、「毎年同じとこ行って面白い?」と思ってましたが、最近はこういうがとても素敵に思えます。

ビーチハウスかなんかあって、子供たちが大きくなって、遠くに散らばって暮らすようになっても、夏になると、そのビーチハウスに、それぞれの家族と一緒にやって来る、なんていうのが理想です。

ヒューズ夫の家は、貧乏ながら、お母さんがとても上手にやりくりして、毎年夏は車でノースカロライナのビーチや、ディズニーランドまで行ったそうです。似たような所得の近所にあって、毎年夏出かけられていたのは、ヒューズ夫のうちだけだったとか。おかげで普段は超ケチケチ生活だったのだけど、夏のバケーションはどれもとても印象に残っていて、それを実現するための両親の努力にとても感謝しているそうです。

ひゅーずは、両親共働きだったせいもあるし、沖縄という狭い島にては、飛行機や船に乗らないとどこにも行けないので、毎年旅行をした、なんてことはなかったです。そもそも「いつも夏」「すでに南の島」なので、まあ、毎日バケーションだったと言えなくもないんだけど。でも、やっぱり家族で行ったヤンバル(本島北部)とか、いい思い出です。

ヒューズ家の夏の計画に戻ると、今、ちょっといいなと思ってるのが、NY州のロングアイランドと、レイクジョージ。ロングアイランドはビーチとワイナリーめぐり、レイクジョージは湖畔の遊園地リゾートです。早く、スケジュール決めて予約いれなきゃ。


2007.05.11 Fri l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、みんみんから学校からのお手紙を渡されました。

なんでも、みんみんが「リスペクトスター」の一人に選ばれて、学校で表彰されると。

なに? リスペクトスターって? あ、なんか、リスペクト月間だかなんだかのお知らせ来てたような気がするな。

探してみるとありました。

先月は、ミルフォード市主催のリスペクト月間なんでした。

リスペクト=尊敬・尊重・思いやり、ということで、まあ「思いやり月間」と思えばいいでしょう。で、みんみんは、各学年から5、6人選ばれた「思いやりある生徒」なわけです。みんみん、エラい!

で、昨日はその表彰式に行ってきました。父兄席の中にヒューズとドリちゃんを見つけて、ちょっと恥ずかしそうに手を振るショーン、遠くから、大きく手を振るみんみん。

みんみんは全校生徒と父兄の前で賞状を受け取って、得意満面。
DSCmina.jpg

写真、ボケにボケてます。カメラの質と撮影者の腕を考えればこんなものです。

良かったな、行って。昨日は超過密スケジュールだったので、表彰式への招待状をもらって時は、正直言って「勘弁してよー。」という気分だったんだけど。(昨日はほんとに東西南北と奔走して、車の走行距離が1日で100キロ超えてました。)

ただ、ショーンがちょっとすねてしまった。

こういうのは褒めた方がいいだろうと、ヒューズ夫と2人してみんみんを褒めたんだけど、最近、成績も悪くて褒めようがなかったショーンが、「こんなつまんない賞もらったくらいで、威張っちゃってさ。」みたいな発言。(それって負け犬の遠吠えっていわない?)

どこまでもダークなヤツだなあ、、、

比較してたつもりはないのだけど、片っぽ褒め過ぎてもいけないってことなのね。

「マミーはショーンのこともエラいと思ってるよ。」と慌てて言ったら、「例えばなんで?」と聞いて来る。

うっ、、、と言葉に詰まったら、みんみんが、「正直なところだよー、さっきも、何も聞かれてないのに、また悪い点とったって言ってじゃない?」

妹にフォローされるショーン、、、っていうか、これフォローになってないんじゃない?
2007.05.08 Tue l ただの日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
ドリちゃんとヒューズはお誕生日が4月なので、春は、毎年検診ラッシュです。ヒューズは別にお誕生日付近にやらなくてもいいんだけど、お誕生日を目安にすると忘れないので、ずっとそうしています。

さて、ドリちゃんの4歳児検診。すくすくと健康に育っています。背がやっぱり大分伸びて、お医者さんとの受け答えもしっかりやってる。

「悪い事したら、ママとパパはどうするの? 怒鳴る? お部屋にタイムアウト? それとも叩かれちゃう?」なんていう質問も。虐待防止か?

看護婦さんに指から採血されたときは、泣きもせずに、看護婦さんに「痛いじゃないのよー!!!」抗議していた。

そして、ポリオの予防接種。針がぬけるやいなや、キャンディーを差し出され、泣くのを忘れている。でもやっぱり、抗議してました。

視力聴力も異常なし。強いて言えば、足の形がちょっと変なので、専門のお医者さんに行くように言われました。そう、ヒューズも気になってたんですよねぇ。ちょっとX脚っぽいなと。

検診ではないけど、ミルフォードの市がやっている、3、4歳児のスクリーニングもありました。これは、子供の知識や言葉、反射神経をテストして、その結果、少し遅れていたり、障害があったりする子を優先的にに公立のプリスクールに入れてくれる仕組みです。

親は待合室で、子供だけ、先生と一緒に別室でゲーム形式でテストされたので、ヒューズはテストの内容は見れなかったのですが、概念(色、形、数など)、言葉(会話)、反射神経(キャッチボール、けんけんなど)をテストされたようです。

全部終わって、先生とお話したところ、ドリちゃんは、すべてかなりの高得点でクリアしてしまい、入学の優先順位がかなり低いとのこと。優先順としては、障害者、スクリーニングの結果が平均を下回る子、すでにプログラムに在籍している子、となっているので、ドリちゃんは、そういう子たちがすべて入った後、それでも席が空いてたら、入れてもらえるらしい。

ちなみに、みんみんも4歳のときに受けましたが、みんみんは、言葉がちょっと遅れていたため入れてもらえました。

ヒューズは、このスクリーニングにそなえて、何にも教えて来なかったというのに、その努力(?)が水の泡ですよ。上に2人もいると、親がなんにもしなくても、勝手にいろいろ覚えてくれるものらしいです。

初めて知ったのですが、ミルフォード市には"Birth to Three"(誕生から3歳)というプログラムがあって、例えば未熟児とか、出産時に異常があって、成長にリスクがあると判断されると、3歳になるまで、市が定期的に看護婦さんやセラピストを派遣して、その子の成長をモニターしてくれるそうです。で、そのプログラムが終わると、ほぼ自動的にこのプリスクールに入れちゃう。ヒューズ家は3人とも結構大きな赤ちゃんだったから無縁なんだけど、いいプログラムだなと思いました。

夏服を出したら、去年、「これは来年も着れるだろうな。」と思ってとっておいた服が結構アウトになっているし、ヒューズの予想を遥かに超えて、心身ともに成長していたドリちゃんです。
2007.05.07 Mon l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
写真でごまかす。

DSCsentaku.jpg

今年初めて、洗濯物を外に干しました。やっぱり外のが気持ちいいです。ドリちゃんも洗濯バサミ渡す係をやってくれたりします。

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3年前にショーンが作った巣箱に、毎年巣作り&子育てをしに来る鳥。夫婦で来るのだけど、一緒の所をなかなか写真に撮れません。

DSCphoto.jpg

みんみんのダンススクールの写真撮影会。これはタップの衣装です。クラス全員と個人撮影があります。

DSCspidey.jpg

週末に行ったファミリーイベントにて。スパイダーマンが色紙に「スパイディー」とサインしてくれました。スパイディーって、、、
2007.05.03 Thu l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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