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先週の話になるのですが、前の職場でお世話になった方が帰国されるというので、子供達とヒューズ夫を家に残し、仲が良かったメンバーでお別れディナーに行ってきました。

中華の食どころ、NYはクイーンズのフラッシングです! フラッシング在住の日本語ペラペラな中国人Sちゃんがいるので、もうおまかせ。ずっと前に彼女に連れてってもらったバイキングに行くつもりでいたら、「あそこよりおいしいとこがあるんです。」ということで、Imperial Palaceという店へ。

夜7時半の予約だったのですが、入り口付近にけっこう並んでる人がいます。

「まだ早いから、あんまり込んでないね。」とSちゃん。

カルチャーショック!

7時半は早い時間である。 

これだけ人がいて「込んでない」。

ひっ! 自分がどれだけ田舎の生活にひたってるかがわかります。うちの辺りレストランは5時半で込み始め、8時には人が引き始めるというのに。

そしておいしいお料理の数々。圧巻はカニ飯。カニを食べるのがヘタクソなヒューズは、またしても悔しい思いをしたのですが。

それにしても流石はフラッシング。看板はほとんどハングル語か中国語。歩いてる人もみんな東洋人。マンハッタンのチャイナタウンもすごいけど、ここは東洋人以外がほんとに少ない。夜だったからか、白人も黒人も一人も見なかった。

「飲茶はこの辺。」「大きな市場はここ。」と、帰国されるグルメのM氏にもいろいろ教えてもらい、もう次回は自分で来る気満々のヒューズです。

その後も友達のうちでお茶を飲んで、帰りは11時半。ヒューズのうちの近くで高速降りて、近くのレストランの前を通ったら、入り口に行列! それも若者いっぱいっ!

えっ、何? 何事っ?と思ったら金曜の夜はライブがあるらしい。そうなのね、ヒューズに縁がないだけで、このあたりにもちゃんとナイトライフというものは存在してたのね、、、 しかもうちから徒歩10分の所に。

はーっ、、、中年って悲しいです。

Imperial Palace
Neighborhood: Queens/Downtown Flushing
13613 37th. Avenue
Flushing, NY 11354
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2007.03.30 Fri l レストラン l COM(2) TB(0) l top ▲
結局ショーンは9月からニューヘイブンのマグネットスクールに行かせることにしました。本人がなぜかとても行きたがっていて、その理由がイマイチわからないのはちょっと不安なんだけど、こんなに行きたがっているのを行かせないというのもかわいそうなんで、ヒューズ夫とも相談して、とりあえず行かせてみる事に。

先日、あまりにも宿題に手間取るショーンに、「ニューヘイブンの学校行ったら1時間帰って来るのが遅くなるんだから、こんなペースでしか宿題できない子は行かせられない!」って言ったら、もう号泣。

そんなに行きたいんだ、その学校、、、

逆に言うと、今の学校があまり合ってないということ。決して悪い学校じゃないんです。現にみんみんは大好きだし。

昨日は、スクールナース(保健の先生に相当)から電話で、「ショーンはいつもポケットに手を入れてもぞもぞとかいている。」と注意。これはちょっと前にも言われてて、チェックしたのだけど、湿疹とかは全然なくて、ただ乾燥してちょっとかゆいだけだと判断。ナースにもそういったのだけど、それでもずっと「家でちょっと話をしてほしい。」と。しばらくしてやっとわかりました。湿疹とかそういうのを心配してるんではなく、そういう行為を辞めさせるように言ってるんだと。

まあね、4年生にもなるのだし、人目というのをちょっとは気にするのは当然なんだけど、ショーンって「人の目」はもともとどうでもいいの。チャック全開でも、左右違う靴下はいてても、すごい寝癖がついてても、ボタン掛け違えてても、全然平気。

で、その「掻く」という行為。これどうも無意識にやっていて、家でそんなことしてるのは見た事がない。どうも退屈なとき、手持ち無沙汰な時にやっている模様。クセになってるみたい。これは辞めろといってすぐ辞めれるものではなさそうです。

ショーンは他にも、時々、片目だけピクっピクっとさせたりクセもあって、どっちもストレス性のような気がする。

ってことはやっぱり学校かあ、、、学校がそんなにストレスなら、家であんまり宿題のこととかでうるさくしても余計ストレスたまるだろうから、とりあえず、今はうちではあまり無理をさせないようにすることにしました。

学校も、行きたいところに行かせて、そこが楽しいならそれでよし、問題があっても、すぐに元の学区に戻れるし、一応試したのならそれはそれで本人納得がいくだろうし。

というわけで、9月から新しい学校に行くショーン。学校嫌いがちょっとでも改善されますように。
2007.03.29 Thu l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
ヒューズ夫ががんばってベッドルームのクローゼットのドア拡張作業は完了。中にライトも入れてもらったので、これでかなり使い勝手が良くなりましたが、フィーバーは止まりません。今週末からは、中のリモデルにとりかかります。

先週末は、2階にあった私の作業場を、1階のみんみん&ドリちゃんの部屋を入れ替えました。

もともとショーンの部屋は2階にあったので、これを持ちまして、子供は全員2階。

みんみん&ドリちゃんの新しい部屋は、前の部屋よりちょっと小さい上に、みんみんがどうしてももう2段ベッドは嫌だというので、ベッド2台別々に置いたせいで、かなり狭くなっちゃいましたが、二人とも気に入っています。壁もピーチ色なので、かわいい女の子部屋です。

さて、私の作業場。

子供たちが荒らしまくったこの部屋は、壁にヒビはいってるわ、落書きはしてあるわ、ものすごい状況になっていて、避けたかったんだけど、やっぱりペンキを塗り直すことに。

家にちょうど使えるペンキがあったので、月曜と火曜、がんばって一人でペンキ塗り完了しました! 肩と腕がバリバリに痛いです。

この部屋には、彫金のデスク、ミシン、ノーディックトラック(クロスカントリースキー型エクササイズマシン)が置いてあって、完璧にヒューズの趣味部屋。ヒューズの憩いの場、ヒューズのお城。ヒューズのサンクチュアリ。

さあ、これで創作欲がどんどん湧いてくるでしょうか?

追記:
ストラトフォード図書館の子供コーナーで、ワッツマイケルの英語版発見! 「これって子供の漫画だったんだっけ?」っと思って開いたら、いきなりパンチラでした。いいのかなあ、子供コーナーに置いても? 
2007.03.28 Wed l ただの日記 l COM(8) TB(0) l top ▲
「明日はシャドーイング・デーなので、お子さんを9時半に連れて来て下さい。」

おととい、ショーンが行きたいと言っているマグネットスクールからの電話?

「はあっ?」 なに、シャドーイングって? なんだかわからないけど、昨日行きました、ショーンを午前中お休みさせて。

通された図書館には、9月からこの中学校(5年生から8年生)に学区外から来る子供たちが何人かと、ここの在校生何人か。みんなでちょっとした朝ご飯を食べながら、先生の説明。

わかりました。在校生一人につき、新しい生徒一人がシャドー(影)のようにくっついて歩いて、その学校の生徒がどんなことをするのか観察する、要するに体験入学でした。

ショーンだけ学校に残し、ヒューズは2時間後にお迎えに。

「マミー、僕はこの学校に絶対行きたい!」

なんか、すごく楽しかったらしい。何がそんなに楽しかったのか、説明させようとすると、「とにかく楽しいんだよ。」とか「みんなナイスなんだよ。」とかなんか的を得ない。でもとにかくますます気に入ったらしい。

本人行く気満々。

行かせてもいいかなー。入学して問題あっても、今の学校に戻るのは簡単だし、マグネットの中学で5年生をやってから、地元の中学に入学という手もあるし。(うちの学校区は、6年生から中学。学校区によって違います。)

心配なのは、帰りが1時間遅くなるので、宿題がちゃんと終われるのか、とか、やっぱりさすがは都市部の学校、郊外の学校とちがって親も子供もお上品な方々ではない、とか。

もうちょと考えてみなければ。


2007.03.23 Fri l ただの日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
おとといの朝、ショーンがシャワーで叫ぶ。見に行くと、タオルに身を包みブルブル震えている。

「冷たい、、、」 (普通、手で温度見てから入りませんか、シャワーって?)

ヒューズ夫はとっくに出勤してるので、ヒューズが地下の温水器をチェック。着火してない。自分でまた火を入れるけど、ちょっとするとすぐ消える。

ガス会社に電話「修理は、最初の15分が50ドルで、あとは何分いくら。」高っ!

ヒューズ夫に電話「あの温水器のタンクはもう寿命のはずだから、この際だから新しいのに買えよう。」

ヒューズ家は、前の家で温水器の老朽化に気づかず、ある日突然前触れもなく、地下が水浸しになったことがある。トラウマ。

速攻ホームデポで新しいのを注文。午前11時。

「取り付けは多分明日だと思うけど、取り付け業者が連絡して来た時に確認して下さい。」

よかった、明日にはなんとかなりそうだ。

でも取り付け業者からの電話が結局来なかった。ホームデポに「電話来てないけどっ!」って文句言う事3回。ホームデポと取り付け業者の契約で、こちらからは取り付け業者に直接電話できない。それでも結局来なかった。

翌朝、ネットで近辺の業者に見積もり&施行依頼を仲介するサイト発見。ホームデポあてにならん、と思い、すぐに見積もり依頼。これが朝5時。

そしたらすごい。7時に子供たちに朝ご飯を食べさせてたら、電話はなる、携帯はなる。3社くらいから一気に反応があって、そのうち一社は値段もホームデポとほとんど変わらない。態度もいい。なんといっても朝9時に取り付けに来てくれると言う。

仲介サイトですでにスクリーニングされた業者なので、州のライセンスもあるし、まあ大丈夫でしょう、と発注。

ちょっと遅れて9時半(ラッシュ時だから許す。)に到着、すんなり11時には取り付け完了。

こういう業者を使って、こんなにすんなりいった事は未だかつてない事。ヒューズがすんなりと思っても、ヒューズ夫が帰って来てから、「これできてないじゃないか。」ってクレームの電話を後から入れるというのも多いんだけど、今回はそれもなし。

この仲介サイトは、お客さんの業者に対する評価も載ってるんだけど、今回の業者は新しいらしく、掲載評価ゼロだった。だから一生懸命。で、最後に、「もし、今日の作業に満足なら、あのサイトに評価を書いてくれるととても有り難いんだけど。」と言われ、後で、サイコーのを書いてあげました。

当然、ホームデポへの発注はキャンセルです。

それにしても1日お湯がなかっただけなのに、とっても不便でした。冷たい水で食器洗いするのってつらい!おまけにシャワー入れない日に限って、無性にエクササイズしたくなるのはなぜ? (笑)

新しい温水器はパワフルです! 低温設定にしてるのにかなり熱い。タンクも前のより一サイズ大きくしたので、心置きなくお湯が使えます。

ヒューズ夫は、前の温水器がいつ寿命になるか、気が気でなかったらしいので、取り替えて一安心。

ちなみにタンク付き温水器、この辺では寿命は8年から、どんなにいい機種でも、もって15、6年。逝く時は、前触れもなく、いきなり水がシャーっとタンクの底からもれます。外見からは老朽化がわかりません。ダメになる前に取り替えないととんでもないことになります。保証期間は普通6年から12年。それすぎたら要注意です。
2007.03.22 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
ヒューズは沖縄生まれの沖縄育ちなのですが、アメリカに来てなかなか沖縄の人と知り合う機会というのはありませんでした。なのに、先月、今月と立て続けに同郷人と知り合うことに。

昨日なんて「佐敷の丸大スーパーのハンバーグ」という超ローカルな話題まで出てきました。おまけにもう一人、隣町に沖縄出身の人がいて、その方はなんとヒューズと同じ町の出身だとか。ヒューズよりかなり若い方らしいのですが、なにせ中学は一校しかない町、うちの弟くらいは知ってるかもしれない。

ヒューズは一応、沖縄県人会の幽霊会員です。(あ、今年は会費まだ払ってないなー、もう会員名簿から削除されたかなあ。)その名簿を見ていると、コネチカットの住所の人がまだ他にも何人かいる。

こんなとこに、こんなに日本人いたのかっ! って驚愕してるくらいなのに、同郷人まで! しかも同じ町出身者まで! 世の中せまいです。

ということは、素行に気をつけないと、悪行が世界に伝わりかねないということですね。まずいかも。ちょっとおとなしくしてよう。

2007.03.20 Tue l ただの日記 l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日はこの冬一番の雪でした。学校もお休み。ヒューズ夫は帰り道4時間!

暖かくなったと思った矢先にこれですよ。でも3月ってそういう月。春を待ち望む人の心をもてあそぶかのように暖かくなったり寒くなったり大雪になったり。

で、今日は晴れ。とはいえ、昨日は遅くまで吹雪いていたようで、ヒューズ夫が昨日帰って来てから雪かきしたのがウソのように真っ白。車は氷漬け。

今日に限って休日出勤なヒューズ夫。朝5時からガリガリ車の氷りを削り落とすこと20分。

おまけに表のドアが開かない。なぜならこう↓なっていたから。
DSC01762.jpg

角なので吹きだまりになってしまったらしい。そしてそのまま凍り付いてしまったと、、、

でも子供たちはめざとく、凍った吹きだまりがソリ遊びに最適ということを発見。
DSC01763.jpg

ドアの右に雪に突き刺さったショベルの取手が見えますが、あれ凍って抜けません。あとで、ショーンがかなり苦労した後で抜きましたが、その姿はさしずめ聖剣エクスカリバーを手にしたアーサー王の様でした。(ウソ)

ヒューズが写真撮ってると知ると、近所の子供たちまでわらわらと寄って来ました。
DSC01768.jpg


ヒューズ夫がいないから、しょうがないので、ヒューズも雪かきしましたよ。雪かきで心臓発作起こしたり、ぎっくり腰になる人の話はよく聞きますが、納得です。腰が命の全身有酸素運動に腕の筋肉トレーニングもくっついてます。今回の雪は重たくて腰への負担は半端じゃなかったです。

あー、春が待ち遠しい。

2007.03.18 Sun l ただの日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
先週から、プリスクールがお休みのドリちゃん。月曜の日本語プレイグループにも行けず、ちょっと欲求不満気味。先週に比べたらだいぶ暖かくなったとはいえ、外で長く遊ぶにはまだちょっと寒い(子供は平気、私が嫌なだけ。)ので、ミルフォードの体操教室のオープンジムに行ってきました。どりちゃんの大好きなお友達Lちゃんも一緒。

体育館みたいなとこに、マットを敷き詰めて、トランポリンあり、段違い平行棒、平均台などの体操の器材の他に、フラフープとかボールとかのおもちゃが置いてあります。子供のエネルギーを発散させる場が限られる冬には、とても貴重な場所です。

ドリちゃんとLちゃんは、広い館内をくまなく遊び回ります。ここは係の人が相手をしてくれるわけではなく、親がちゃんと見てないと行けないので、親はエネルギー全開で走り回る子供たちの後を追いかけなければいけません。これを2時間。親、かなり疲れます。

途中ちょこっとおやつを食べたりするものの、ほとんどノンストップです。

anba.jpg

二人で、鞍馬にまたがりお馬さん。

tsuriwa.jpg

一番のお気に入りは、吊り輪。でも一組しかないので競争率は高い、、、

tetsubou.jpg

鉄棒も好き。

トランポリンでもかなり遊ぶのだけど、ぴょんぴょん跳ねる子供たちをデジカメでとるのは至難の業なので諦めました。

オープンジムは毎週火曜日、12時半から2時半まで。一人5ドル。
http://cartwheelsetc.com/

トランブルのYMCAでも同じようなオープンジムがあって、あちらは毎週金曜日11時20分から40分で8ドル(非会員、会員は5ドル)。

あちらは、トランポリンの端からスポンジいっぱい入ったプールに、そのままズボッとそこに飛び降りるというめちゃ楽しい事ができるので、それだけでも8ドルの価値はあるかも。あと、係の人が何人か監視してくれてるので、もうちょっと安心。

ところで、2時間ぶっ通しで、あんなに激しく飛んだり跳ねたりしてるのに、筋肉痛にならないんだろうか、子供って。
2007.03.14 Wed l ただの日記 l COM(3) TB(0) l top ▲
昨日から夏時間が始まりました。日本との時差は14時間から13時間に。いつもより3週間早いそうです。それが原因の時差ボケなのか、今朝はやたら眠い。起きるのがほんとにつらかった。

でも週末から気温も春らしく暖かくなってきてます。そうなると体の奥からムクムクと沸き上がる、訳のわからないエネルギー。

よし、リメークだ、模様替えだ、改造だ! 

ヒューズは、実は小さい家具の配置換えとモノの置き場所変更はよくやります。おかげでヒューズ夫が何か探してる時に元の場所にないので、「今度はどこにやったー!?」と叫びます。暗闇で、そこにはなかったはずのテーブルにぶつかる時にも「なんでここにあるーっ!?」と叫び声が聞こえます。

今回のリメーク熱も、ヒューズ夫は「またか」のあきれ顔です。それでも止めないのは、止めても無駄なのをわかってるからでしょう。

でも、この改造計画はヒューズ夫の腕力がないとできないので、彼が暇になる来週から一ヶ月くらいかけて行う予定です。

まずはヒューズ夫妻のベッドルーム。今、ヒューズ夫がクローゼットのドア拡張工事をやっています。先週末に壁を抜き、今週末に電灯を引き(感電せずに無事終了)、枠を入れ、今週私が枠にペンキを塗ったら、来週末にはドアを入れて完成。これが済んだら、「中」の改造。ペンキを塗り直し、棚を増やしたり、靴置きを入れたりします。あとは部屋のペンキ塗り&カーテン。

ベッドルームの次は、今一階にあるドリちゃんとみんみんの部屋と二階のヒューズの作業部屋を入れ替えます。ショーンの部屋はすでに二階にあるので、これで子供は全員二階に押しやる事ができます。(喜) 同時に、それぞれの部屋のペンキ塗り。あとはショーンの部屋に棚を増やしたり。

ほんとはリビングのカウチのカバーも作り替えたいんだけど、ヒューズ夫曰く、「子供に汚されるだけだから、もっと大きくなってからにしたら。」 

あのー、今ある落ちないシミは全部あなたのワインなんですけどー。子供じゃなくてあなたがワインこぼさなくなったら新しいの作りますよ。

ところで、長い冬が終わって(まだ終わってないけど)春になって湧いて来るこのエネルギー、ヒューズの場合はリメークフィーバーだけど、普通は「キャビンフィーバー」です。長かった屋内生活の後の「外に出たい、外で遊びたい」という欲求のことらしいです。この他、ガーデニングフィーバーに見舞われる人もいると思われます。

2007.03.12 Mon l ただの日記 l COM(4) TB(1) l top ▲
ニューヘイブンのマグネットスクール、ショーンとドリちゃんだけ応募してみました。ドリちゃんは第3志望まで書いて、ショーンは行きたいとこ1校のみ。

で、抽選の結果が来ました。

ショーン当選、ドリちゃん全滅

プリスクールの方は確率2倍強だったんですが、さすがくじ運悪いヒューズ家、第3志望まで書いたのに大ハズレ。

かくなる上は、ミルフォードの公立の4歳児プログラムに挑戦です。これは、学校区がスクリーニング(ゲームとか質疑応答で能力査定)をして、問題のある子(特殊教育が必要な障害者を含めて)を優先でとります。

こっちは自信大あり。アルファベットも数字もなーんにも教えてないですからー。色や形も英語ではまったくやってません。問題ある方が有利なら、ドリちゃん余裕です。(笑)来週早々にも書類を送付しなくては。

さて、ショーン。彼はマグネットの方に行く気満々です。サイエンス系の学校なので、サイエンスの成績だけはいいショーンには合ってるかもしれない。問題は、帰りが遅くなる事。遠いし、始業時間が遅いので、多分今より1時間くらい帰りが遅くなると思います。すでに宿題終わるのに時間かかるヤツです。1時間も遅くなるとなると、他になにもできなくなるんではないかと心配。

とにかく学校を見学して、もっと詳しく調べなきゃ。

そうなんです、実は半分おもしろ半分だったのと、学校のオープンハウスがあった週に、ヒューズが病気で寝込んだりしたために、学校見学もしてないんです。

あたるわけないや、と思ってたのに当選しちゃったので、今頃慌てているヒューズ家です。

 
2007.03.11 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
近々日本に帰国するお友達が何人かいます。

3月ってそういう時期でしたよねー。新しい旅立ちに伴うさよなら。

今週とても寒いので春という感じがしないとはいえ、この春から日本で新生活を始めるって、そしてそういう人たちを見送るって、なんかほんとに卒業式みたいな複雑な気分です。

新しい出発をお祝いしたい、でも寂しい。

そういう昨今、特に好きというわけじゃないのに、私の頭をめぐる曲の数々。

乾杯(長渕剛)、贈る言葉(海援隊)、春なのに(柏原芳恵)、バンザイ(ウルフルズ)、等々。

ひーー、古すぎっ!
2007.03.07 Wed l ただの日記 l COM(5) TB(0) l top ▲
昨日の日本語プレイグループはおひな祭りがテーマ。先週雪でキャンセルになった分の振替なので、ちょっと遅れてひな祭りをお祝いしたのでした。
DSC01733.jpg

ドリちゃんも紙のお皿の上におひな様を作りました。なんだかとっても気に入ったようで、もうかなり得意げ。ヒューズ夫が帰って来るなり「これー! ドリちゃん作ったー!」 ヒューズ夫が、リビングに高々と飾ると(ヒューズの銅製花器は飾ってもらえなかったのに)、とってもうれしそうでした。

ひなあられももらって、楽しいおひな祭り。遅れててもやらないよりはずっといい。

プレイグループの入り口に貼られた紙で作った桃の花を見て、「あ、おひな祭りかあ、、、春だなあ。」ってちょっと気分が春めいてきた、、、のもつかの間、今日はむちゃくちゃ寒いんですけどー!

本日のミルフォードの最高気温、摂氏-10度、風があるので、体感温度は-20度

極寒!!!

週末は暖かかったのに。

3月って毎年こう。暖かくなったと思ったら、急に冷え込んだり、雪が降ったり。スノースーツ、まだしまわない方がいいかも。
2007.03.06 Tue l ただの日記 l COM(6) TB(0) l top ▲
3月はお誕生会ラッシュ。

昨日は、いつもドリちゃんが遊んでもらってる男の子二人の合同バースデー。家族揃って招待いただいてましたが、ヒューズ夫はほとんど世捨人なので留守番を希望、子供3人連れてお邪魔してきました。

ドリちゃんはいつも遊んでるお友達が勢揃いだから、もう楽しい楽しい。ショーンとみんみんも、お邪魔したお宅の5年生になる長男君が大好きなので、小さい子をシャットアウトしてまで、夢中で遊んでいる。4歳児のお誕生会で小さい子のけ者にしちゃダメじゃないのー。

そういうヒューズも、子供そっちのけでお友達と井戸端会議。

「マミー、ドリちゃんトイレー。」
「みんみん、一緒に行ってやってー。」

という具合。

お待ちかねのバースデーケーキはそれぞれのママが別々に焼いたもの。さすが日本人! デコレーションも両方ともとってもかわいい、そして両方ともおいしいいいー。2種類あれば2種類食べなければ気が済まないヒューズです。2種類ともおいしくいただきましたー。

素敵なお宅で、アットホームな楽しいお誕生会、日曜の午後はあっという間に過ぎてしまいました。

さて、ヒューズ&子供たちが楽しい思いをしている間、、、、

ヒューズ夫はベッドルームのクローゼットのドアを拡張すべく、粉塵にまみれて格闘していました。

クローゼットの大きさの割にドアが以上に小さくて、夏は革製品がカビてしまったりするし、何より物の出し入れがしにくいので、前々から「やらなきゃいけないプロジェクト」のトップ。この週末はそんなに寒くないし、子供が家にいないうちに、と遂に着手を決意。

ヒューズが出かける前から始めたのだけど、電ノコ入れた途端に粉塵がものすごかったので、クローゼットの中はもとより、ベッドルームの家具まで全部部屋から出すハメに。

でも帰って来たら、クローゼットのドアになる部分の壁が抜けて、家具もクローゼットの中身も元通り。

壁抜き20分、掃除機かけ&片付け2時間だったそうです。ご苦労様ー。あとは、来週、残る木枠をカットして、ドアと周りのトリミング。来週末も忙しそうねー、ヒューズ夫。

来週はショーンのお友達のお誕生会。ヒューズはまた子供たちとお出かけなので、後はよろしくっ!

2007.03.05 Mon l ただの日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
6回コースのメタルスカルプチャーが水曜日で終了。

おもしろかったです。彫金みたいに仕上げに神経質にならなくていい(もちろんきちんとやってもいい)というのがとにかく良かったです、ツメの甘いヒューズには。

初心者なのに、すでにかっこいいアートなオブジェを作る子とかいて、若い感性がうらやましくなったりしましたが、ヒューズもなんとか1作品仕上げる事ができました。

DSC01732.jpg


壁掛けタイプの花器です。水も入れられます。大丈夫、漏れません! (苦労したらしい。) 

生花がないときのために、一応枝ものも作りました。全部銅です。もっと枝を入れたかったのですが、時間切れでここまでしか作れませんでした。

活け花とかやってれば、もっとセンスのいいものができたんでしょうねぇ、きっと。

ヒューズ夫に「どうっ?」と(得意げ)に聞いたら、一言。趣味じゃない、と。

ヒューズもね、作りながら、ちょっと泥臭すぎかなあとは思ってましたけどね。

今度はもうちょっとモダンなものを作ってみたいなあ。でも来期は12回コースで授業料も倍なのでパス。夏にまたとるかも。
2007.03.02 Fri l モノ作り l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日、ショーンに「何か学校でいいことあった?」ってきくと、思い出したように、バックパックの中から大きいカードを出して来ました。

"Student of the Week"

今週一番頑張った子がもらえるカードらしい。算数のテストがクラスで最高点だったからだそうです。

おーーーっ、エラい!

なんてったって、ショーン、この学年最初の成績表では、算数 C だったんですよ。

で、2月に一週間病欠した後、「授業、もう何やってるかわからない。」 

もらってくる宿題も自分で解けなくて、半べそ状態でやった「余りのある割り算」。ただでさえ、宿題をやらせるのが大変なのに、その週は、「わからない」&「休んでた分の宿題も追加」のダブルパンチで、ほんとにつきっきりで、こっちが泣きそうだった。

その「余りのある割り算」のテストで最高点。

これは素直にうれしい。生まれて初めて"Student of the week"のようなタイトルをもらい、本人もかなりうれしいらしい。

で、昨日の晩は、ショーンはカブスカウトのミーティングでも、「テキストにあるプロジェクトをすべて終了した。」ということで、他のスカウトたちと一緒にバッジも授与。(ヒューズはメタルスカルプチャーの最後のクラスだったから行けなかったのだけど。)

ショーンのスパースターな一日でした。
2007.03.01 Thu l ただの日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
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