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数あるクリスマスキャロルの中でも、ヒューズが特に気に入って何度も聞いているのが「Gabriel's Message」。

スティングのバージョンでどうぞ。

髪がフサフサのスティング。いったいいつのビデオなんだろう?

さてさて今日はクリスマスイブ。12月はずーっと子供たちのイベント続きで大騒ぎだったんだけど、実はまだ終わっていない。今日は夕方教会で、みんみんが聖歌隊で歌います。またちょこっとだけソロのパートをもらえたみたいなので、ビデオカメラ持参で行ってまいります。

日曜は先週雪で延期になったみんみんとドリちゃん出演のクリスマス劇。そしてヒューズは1月3日まで冬休み。イェーイ!

それでは皆様メリークリスマス!
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2009.12.24 Thu l お気に入り l top ▲
週末はヒューズ夫がペンシルバニアにある義兄の家に子供たちを泊まりがけで連れていったので、憑き物がとれたような開放感を味わったヒューズです。

その貴重な時間を使ってヒューズは何をしたかというと、友達の個展のオープニングレセプションに行って来ました。

http://www.flatiron.qpg.com/

ヒューズ、実はこのギャラリーがあるピークスキルの隣町に5年間住んでたんだけど、ヒューズ家が引っ越してから、ピークスキルはアーチストやヒップな方々の集うボヘミアンな町に変貌していた、、、

ギャラリー階下にとっても好みのカフェがあって、一人でお茶しながら、コネチカットに引っ越した事をちょっと後悔。人が引っ越してからこんなかっこいい町になるなよー。

さてさて、友人はヒューズよりもずっと前から水墨画をやっていて、ヒューズは彼女に触発されて習い始めたのよね。彼女はもう個展も何度かしていて、もうプロです。

今回の個展もよかった。ちょっと伝統的な水墨画とは違っててちょっとモダンというかスタイリッシュなものも。かっこいー。紙も和紙に限らずいろんなものに挑戦してて、なんかこう自分の画風って感じ。ヒューズはまだまだ師の物真似の域を出ておらず、それさえまともにできないっていう状態なので、ますます憧れてしまう。

絵は手が出なかったけど、彼女の絵を貼ったトレイを購入。勝手に自分への母の日のプレゼントとしてしまいました。(笑)

同じギャラリー内にアトリエを構える他のアーチストとお話したり、友人の友人とも輪が広がって、ほんと、楽しかった。

こんなに楽しめたのもひとえにヒューズ夫と子供たちが留守だったおかげ。家に帰っても、電話番号がわからなくなって音信不通になりかけてる友人たちに手紙を書いたり、ちょっと普通の生活では頭が回らないことをしたり。

せっかく友人の絵を見てインスパイアされてきたんだもん、絵も描かなきゃ。と筆をとってはみたけれど、いい絵を見たせいでほんのちょっと肥えた目には、ヒューズの腕の未熟さだけが映ってしまったよ。

ああ、でも楽しいなぁ、絵は。もっと描く時間欲しいなぁ。


2009.05.05 Tue l お気に入り l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜日に、地元のカメラ屋さん、Milford Photoの開催する初心者デジカメ教室(SimplyDigital)に参加して来ました。

初めてのデジカメ(フジの縦型モデル)を買ったのが6年以上前なので、なんで今更という気もしたけど、何のためにあるのかわからない機能をもうちょっと使いこなせるようになりたいなと思って。

参加者は10人くらいいたんだけど、半分は、つい最近まで35mmフィルムカメラ使ってて、孫の「今撮った写真見せてー。」という無邪気なリクエストに応えられないのに耐えかねて、生まれて初めてのデジカメを買ったばかりのお爺ちゃんお婆ちゃん。

中には超ありがちなセレブファッションに身を包んだガールフレンドを従えた、どっからどう見てもどこかのボンボンという若者。手にしているのは、革のケースに入った新品ライカ。聞けばニコンのDSLRと2本のレンズをちょっと前に買ったはいいが、重くて持ち歩くのが面倒なのでこのコンパクトなライカを買ったと、、、久しぶりに景気のいい話を聞かせてもらったよ、、、でも、ニコンとレンズ2本も買ったときに考えなかったのかな、これは重いって。

あ、そうだ、カメラ教室。

これは行って良かったです。土曜日の貴重な2時間と20ドルを費やした甲斐はありました。

ほとんどの機種に当たり前に付いている機能に絞ってたんだけど、それでもヒューズには初めて知ることばかり。こういう時にこういう機能を使うとこんな写真になります、とかで、マニュアルに書いてあるのだけど、やっぱりこうしてプレゼン形式でやってもらうととてもわかりやすかった。

あああ、こういうことを6年前に知ってたら、もっといい写真がいっぱい撮れてたに違いないのにー。

教室の後は、習ったばかりの機能を駆使して、自分にも素晴らしい写真が撮れそうな気満々で、ちょっと撮ってみましたが、写真の腕はたかが2時間の教室で上がるものではないらしいです。

カメラの知識以外の大収穫は、メモリーカードから消した写真もほとんどの場合リカバリーが可能ということ。いや、こういうのも当たり前な常識なのかもしれないんですけど、ヒューズには「目から鱗」だったんですよ。ミルフォードフォトでは2ギガのカードを$40くらいでリカバーするって言ってたかな。

実は、ヒューズの古いeMacが壊れて、スイッチ入れてもウンともスンとも言わない状態になって、もう古いしそのままリタイヤさせてもいいのだけど、問題は中の写真。1/4ほどバックアップをしてなくて、どうしようか困ってたんですよ。修理も絶対数百ドルはするだろうから。

バックアップしてなかった分の写真に使用したメモリーカードからリカバリーが$40でできるのなら、もうそっちのが絶対お得! なので今週お願いして来ようと思ってます。

ミルフォードフォトでは、他にもDSLR(主にニコンとキャノン)の教室とか、ブロンクス動物園へのフィールドトリップ(望遠レンズ必須)とか、カヤック撮影ツアーとかもあるそうです。

カヤックツアー、行きたいかも、、、
2009.03.24 Tue l お気に入り l COM(2) TB(0) l top ▲
今、Yale University Art Galleryで「茶の湯」展をやってます。

それに関連して、レクチャーとかお茶の実演とか、いろんなプログラムが開催されるんですが、昨日、その一つ、日本美術と日本の美意識にかんする講演に行ってきました。

30年以上、茶の湯関係の美術品を収集して来たアメリカ人(多分)のレクチャーだったんだけど、いやあ、勉強になりました。

展示品の多くはこの人の収集品みたいで、スライド写真を観ながら面白く説明してもらうと、最初は「ふーん、、、」とさらっと見ていた展示品がもっと興味深く鑑賞できて、日本の美意識ってやっぱり素晴らしい!と思ってしまった。

貧乏ヒューズ家にては「わび」の素質十分! 地で行っております、と思っていたんだけど、違うんだよねえ、日本の「わび」の美意識は。

あくまで研ぎすまされた感覚といいものを見て使い尽くして来た趣味人にとっての、理想化された自然の中の簡素な世界。簡素で質素なのに「貧しい」の対極だなんて深すぎるわ。

茶室の外の庭の佇まいや、茶室の掛軸や花器、茶道具など、とても興味があって、こういうのを味わえるようになれたらいいなと思う反面、「茶の湯」はやっぱりヒューズには遠い世界。

茶室、道具、そして着物、そして正座、、、 ハードルが多すぎる!

この企画展、4月26日までやってます。長いアメリカ生活で、日本の美意識が恋しい方、是非行ってみて下さい。
2009.02.11 Wed l お気に入り l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日は快晴。ほんのちょっと暖かくなって、なんてったって三月。なんだか春っぽい。ああ、アウトドアしたい。これってキャビンフィーバーだな。

というわけで、教会からニューヘイブンにある農業高校のファームイベントに直行。

着くなり鶏と戯れるヒューズ家。

1-dori-chic.jpg

1-min-chic.jpg
1-sean-chic.jpg


ショーンとみんみんは自分で鶏をつかまえられるようになりました。

カフェテリアでパンケーキと卵焼きでブランチの後、メイプルシロップメーキングを見学。

1-maple.jpg


シュガーメイプルの木に金属製の短いチューブを差して、バケツひっかけてあるだけ。樹液がチョロチョロ。暖かい日は1日でこのバケツ4杯くらいはいくそう。

この樹液、味見させてもらいました。ほんのり甘いかな?というくらいで、ほとんど水。

これを延々と煮詰めるだけでメープルシロップになる。
1-maplebot.jpg

樹液の分量が40分の1くらいでメープルシロップ。

うちってカエデの木なかったっけ? ひょっとしてメープルシロップ自給自足できる?

と思ったのもつかの間、「一昨年切ったな。」(byヒューズ夫) 

自家製メープルシロップの夢崩れたり。

庭にカエデの木がある方、挑戦してみては?
2008.03.04 Tue l お気に入り l COM(3) TB(0) l top ▲
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